薬剤師注目のニュース

さまざまなメディアから収集した医療系の情報を、いち早くお届けするm3.comの「医療ニュース」。ホットな話題から、地方の事故・訴訟情報、行政・政治の話題まで、ここをチェックしておけば医療業界の最新情報が入手できます。

薬剤師コラム

m3.com薬剤師コラム・特集では、薬剤師の日常業務やスキルアップに役立つ情報を毎日配信中です。旬な話題から薬剤師限定の意識調査など多彩なコンテンツで、病院・薬局など業種を問わず、すべての薬剤師を応援します。

  • 「今日はどうされました?」を嫌がる患者さん NEW 約6時間前 村尾 孝子

    「薬局勤務の薬剤師です。薬を薬局で処方する際、「今日はどうされました?」と聞かれることを嫌がる患者さんがしばしばいらっしゃいます。薬の確認のためだと承知していても、デリケートな病状や他の患者さんの目が気になるようです。また、薬剤師は黙って薬を渡せという意見もありました。別の患者さんでは、「今日はどうされました?」では薬の確認と理解されず「薬をもらいに来ました」と言われたこともあります。患者さんの気分を害さず、必要な確認ができるいい方法はないでしょうか。」との相談に、村尾先生がアドバイスします。

  • 冷所保存にすべきホントの理由 NEW 約6時間前 齊藤 凌

    医薬品の適切な保存方法は、その効果を最大限に発揮するための重要な要素です。特に「冷所保存」が求められる薬品は、その理由が製剤ごとに異なり、微生物汚染の防止や化学的安定性の維持など、さまざまな要因が絡んでいます。本記事では、インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬などを例に、冷所保存が必要とされる理由を詳しく解説します。薬剤師として、各製剤の特性を理解し、患者さんに適切な保存指導を行う力を養いましょう。

  • Q.ドネペジル服用中に悪性症候群が出現したときの適切な対応は? NEW 約6時間前 山口佳蓉

    薬剤師に必要な医療知識をクイズで出題。併用禁忌や副作用、服用方法など薬剤師には覚えておきたい薬剤クイズを学習・復習していきましょう。薬剤師が知っておきたい今回の問題は、「発熱・筋強剛・意識障害が出現したドネペジル服用中の患者に、薬剤師として取るべき対応はどれか。」です。

  • プロブレムを絞ることはクラスタリングの第一歩 2026年2月23日 岡村 祐聡

    「今回はプロブレムを塩分の話のみにしました。他にも気になることはたくさんありますが、薬歴としてはこれで良いでしょうか?」との相談に、服薬ケア研究所所長 岡村祐聡先生がアドバイスします。

  • 「眼圧が高くない緑内障へ点眼」について医師が回答 2026年2月23日 薬剤師コラム編集部

    薬剤師からの「眼圧が高くない緑内障の患者さんに、眼圧を下げる点眼薬が処方されることがありますが、どのような効果が期待できるのでしょうか。正常眼圧の患者に点眼治療を行う意義や、治療方針の考え方についてご教示いただけますと幸いです。」との相談に眼科医が回答します。

ファーマスタイル

医療の場で幅広く活躍する薬剤師のための月刊誌『ファーマスタイル(日本アルトマーク)』に掲載された情報から、押さえておきたい特集記事、医療情報を毎月ピックアップしてご紹介します。

  • 男性の排尿障害「尿が漏れる、出にくい」にどう向き合うか

    頻尿や尿漏れ、残尿感といった下部尿路症状は、加齢に伴い増加することが知られており、高齢化が進む昨今では、QOLを損なう大きな要因となっています。特に男性では、前立腺肥大症などの前立腺疾患によって膀胱出口が圧迫され排尿障害を生じることも多く、こうした病態や治療法の特徴を踏まえたかかわりが求められます。そこで今回は、男性の排尿障害の特徴や原因、病態、治療法の概要に加え、本疾患の早期発見や治療継続において薬剤師が注意すべき点、患者とのコミュニケーションの工夫などについて、名古屋大学大学院医学系研究科 泌尿器科学教室 准教授 松川宜久氏にご解説いただきました。

認定薬剤師ナビ

認定薬剤師の資格取得・更新に必要な単位を取得できる集合研修やオンライン研修を、テーマ、開催地、研修プロバイダー別に検索できるサービスです。