オルメサルタンOD錠の先発品・後発品を味見比較!ジェネリック変更の参考に
オルメサルタンは、ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)に分類される高血圧治療薬です。
先発品のオルメテックは第一三共から2004年に発売されましたが、発売当初はOD錠ではなく普通錠でした。
その後、口腔内崩壊錠の剤形追加を順次申請し2015年からOD錠を販売しています。
分包した時にヨーグルトのような独特の香りがして「あ〜〜オルメサルタンを分包しているな」と強く感じます。
今回は以下の5製品の味見を行ってみたいと思います。
| 製品名 | メーカー | 区分 | 薬価(20mg・ 2026年4月) |
|---|---|---|---|
| オルメテックOD錠20mg | 第一三共 | 先発品 | 23.9円 |
| オルメサルタンOD錠5mg 「DSEP」 |
第一三共 エスファ |
AG(オーソライズド ジェネリック) |
16.6円 |
| オルメサルタンOD錠 20mg「トーワ」 |
東和薬品 | 後発品 | 16.6円 |
| オルメサルタンOD錠 40mg「ニプロ」 |
ニプロ | 後発品 | 10.8円 |
| オルメサルタンOD錠 40mg「サワイ」 |
沢井製薬 | 後発品 | 10.8円 |
(左から)オルメテックOD20mg、オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」、オルメサルタンOD錠20mg「トーワ」、オルメサルタンOD錠40mg「ニプロ」、オルメサルタンOD錠40mg「サワイ」