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患者タイプ別 服薬指導のツボ(薬剤師向け)

更新日: 2019年12月13日

第33回「薬は患者さん宅に届けておいて」という代理人

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患者ケース33「薬は患者さん宅に届けておいて」という代理人

 主に高齢者の患者さんのケースが多いですが、最近、処方せんを薬局に置いていき、「薬は患者さん宅に届けておいて」と帰っていくヘルパーさんがいます。サービスで薬を届ける薬局も増えてきているのでしょうし、「ほかの薬局はやってくれたから」と軽くお願いしている印象がありますが、代理人が来て説明した場合、本人に指導内容が伝わっているか不安になります。代理人がきたとき、どのような点に注意すればいいですか?また指導内容を本人に伝える手段はありますか?

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患者さんが薬局に直接来られない。そんなときに代わりに薬を取りに来る人の中には、患者さんの病状を熟知していなかったり、直接看護や介護をしていなかったりするケースが多々あります。代理人が処方せんを持ち込んできたとき、薬の説明が患者さんに伝わるかを薬剤師側から確認するひと手間が欠かせません。説明が本人に伝わっているか不安を感じる場合は、状況に応じて患者さん宅へ電話や訪問といった手段を使って本人またはご家族などの看護・介護している人と直接話したり、書面を通じて確認や連絡を取り合うことがポイントになります。

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患者さんが薬局に直接来られない。そんなときに代わりに薬を取りに来る人の中には、患者さんの病状を熟知していなかったり、直接看護や介護をしていなかったりするケースが多々あります。代理人が処方せんを持ち込んできたとき、薬の説明が患者さんに伝わるかを薬剤師側から確認するひと手間が欠かせません。説明が本人に伝わっているか不安を感じる場合は、状況に応じて患者さん宅へ電話や訪問といった手段を使って本人またはご家族などの看護・介護している人と直接話したり、書面を通じて確認や連絡を取り合うことがポイントになります。

代理人が患者さんの病状を理解しているか確認しましょう

 代理人が処方せんを持ち込むケースは、どの薬局でもよくあることと思います。処方薬について説明しようにも、服薬状況はもとより患者さんの体調などを把握していない場合もあるため、指導する側は困ってしまいますね。
代理

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