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解決!薬剤師の仕事と法律

更新日: 2017年10月10日

第3回 過量投与に気が付かずに調剤してしまった。薬剤師の責任は?

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医師の処方せんに間違いがあったが、薬剤師が気付かぬまま調剤し、患者さんに健康被害が出てしまった。そんなとき、薬剤師に責任はあるのか?

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医師の処方せんに間違いがあったが、薬剤師が気付かぬまま調剤し、患者さんに健康被害が出てしまった。そんなとき、薬剤師に責任はあるのか?


薬剤師法24条の「疑義照会の義務」を思い出してみよう

 ご存知のとおり、薬剤師には疑義照会義務が課されています。

(処方せん中の疑義)
 第二十四条  薬剤師は、処方せん中に疑わしい点があるときは、その処方せんを交付した医師、歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤してはならない。

 このような疑義照会義務を課されているのにもかかわらず、薬剤師が医師の誤った処方に気がつかず調剤し、患者に健康被害が起こってしまった場合、薬剤師も責任を問われるのでしょうか。医師が

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