ママ薬剤師の転職・求人・復職など働き方コラム

更新日: 2025年11月30日 薬剤師コラム編集部

週1?在宅ワーク?ママ・パパ薬剤師のワークライフバランス重視の勤務形態

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いまの時代、子どもが産まれても仕事を続けることは普通になりました。そのためにさまざまな制度も整えられています。
それはママ薬剤師だけでなく、パパ薬剤師も同じです。

ここでは、ママ薬剤師、パパ薬剤師が上手にワークライフバランスをとりながら働き続けるポイントについてみていきます。

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ママ薬剤師のワークライフバランス

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ママ薬剤師にとって、仕事も生活もどちらも大事。
だからこそ生まれてくる悩みがたくさんあります。
まず、ママ薬剤師が日々の仕事の中で直面する問題についてみてみましょう。

ママ薬剤師が直面する課題

仕事と育児を両立させたいと思うママ薬剤師が抱えるお悩みには、次のようなものがあります。

時間が足りない

ママ薬剤師には毎日やることがいっぱい。子供が小さいと、朝、保育園に送り届けて出勤。仕事に追われているうちに夕方になり、お迎えの時間。家に帰ると、一息つく暇もなく食事の支度、お風呂、寝かしつけと続きます。

子どもが小学生になっても、習い事の送り迎えや宿題のチェック。やはり時間は足りません。

子どもの急な病気や学校行事への対応

子どもは急に体調を崩します。仕事中に呼び出されたり、インフルエンザになって何日も学校に行けなかったり。そのたびに、職場に頭を下げて早退したり、急に休みを取ったりしなければなりません。

また、参観日などの学校行事は平日開催のものが基本です。子どものために行ってあげたいと思えば、有給を取ることになります。

キャリアを積むことが難しい

薬剤師は、男女関係なく働けて、やりがいのある仕事です。また、キャリアを積めば高年収も期待できます。

しかし、せっかく取った薬剤師免許を活かして仕事で成果を上げたいと思っても、ママ薬剤師には大小さまざまなハードルが。産休や育休を取ったり、育児のために時短を取ったりしていると、なかなか思うように働けません。

仕事も頑張りたいのに、時間や体力面で難しいことにストレスを感じることがあります。

自分の時間が取れない

特に子どもが小さいうちは、仕事と子育てで手一杯で、ママ薬剤師には自分のための時間を取る余裕はありません。

子どもはかわいくても、自分のための時間が取れないことでなかなかリフレッシュできない、という人も多いでしょう。

ワークライフバランス実現のための解決策

このような問題について、どのように解決していけばいいのでしょうか。
薬剤師は、女性が多いため、正社員として働いているママ薬剤師がたくさんいます。

また、パートに切り替えても高時給で働けます。子育てが大変なときはパートで働いて、子どもの手が離れたらまた正社員に転職することもできます。

ワークライフバランスを実現するための方法はひとつではありません。
ここからは、ママ薬剤師がワークライフバランスを実現させるためにどのような選択肢があるかを、いくつかのケースに分けてみていきましょう。

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【現在の職場で働き続ける】産休・育休をとる

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まず、正社員として働き続ける場合について確認してみましょう。
子どもが産まれれば、産休や育休を取ることができます。

また、産休・育休中は、会社からの給与が支払われない場合がほとんどですが、それをカバーするための手当が支給されます。
それぞれの制度の内容について確認していきます。

【産休】取得できる条件や収入の変化

産休は、会社や病院に雇用されている女性であれば、誰でもとることができます。期間などの条件はありません。

産前休暇は、出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から取得できます。産後休暇は、出産日の翌日から8週間取得できます。

産休中には、健康保険より次の2つの手当が支給されます。

出産育児一時金

出産費用をサポートするために支給されます。2023年4月以降の支給額は、赤ちゃん1人につき50万円です。

出産手当金

産休中の生活費をサポートするために支給されます。出産予定日の42日前から出産後56日までの期間、仕事を休んだ日数分が支給され、金額は1日につき標準報酬日額の3分の2相当額です。

【育休】取得できる条件や収入の変化

育児休業を取得するには、以下の条件を満たす必要があります

  • 同一事業主に引き続き1年以上雇用されていること
  • 子どもが1歳の誕生日以降も引き続き雇用が見込まれること
  • 週の労働日数が3日以上であること

育休中の手当としては、雇用保険から育児休業給付金が支給されます。
育児休業給付金は、賃金の67%(180日経過後は50%)が支給されます。

復帰後は時短勤務ができる?

育休から職場復帰したあとも、希望すれば時短勤務をすることができます。
育児・介護休業法により、3歳未満の子を養育する労働者は、短時間勤務制度(1日6時間)を利用することができます。

また、小学校就学前の子を養育する労働者は、所定外労働の免除を請求することができます。

法律上で時短勤務が規定されているのは子どもが3歳までですが、企業によっては小学校まで時短勤務が選択できるところもあります。時短勤務の期限は、小学校1年生、あるいは4年生になるまでとしている企業が多くなっています。

スムーズに産休・育休をとるポイント

政府が後押ししていることもあり、子供を産んでも働き続けられるように、産休や育休の制度は改定されてきています。

しかし、スムーズに産休・育休が取得できるかどうかは、職場によって違いがあります。
スムーズに産休・育休をとるために、次のようなことに注意しましょう。

産休・育休の制度の確認

自分の職場の産休・育休や、育児に関する制度についてあらかじめ確認しておきましょう。

早めの報告と相談

妊娠がわかったら、できるだけ早く上司や人事部門に報告し、出産後も働き続けたいことを伝えます。そして、今後の予定について相談しましょう。

引き継ぎの準備

妊娠中は体調がどう変化するかわかりません。業務の引き継ぎは、早めに計画的に行いましょう。

復帰後の働き方の検討

復帰後にどのような働き方をしたいかを考え、職場の状況とすり合わせながら相談しましょう。

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【勤務日数を減らす】週1勤務は可能?

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このように制度は整備されてきていますが、正社員として働いている限りは時短勤務をするにしても限界があります。

資格職である薬剤師は比較的スムーズに条件のよい転職ができるのがメリットです。
子どもが小さい間は、無理なく働けるようにパートや派遣を選択するというのもママ薬剤師によく見られるパターンです。

ここでは、薬剤師のメリットを活かし、上手に転職してワークライフバランスを実現する方法についてみていきましょう。

パート薬剤師の働き方

パートとして働けば、勤務日数や働く時間を自由に決めることができます。
薬局やドラッグストアは数が多いので、自宅の近くで仕事を探しやすいのもメリットです。

薬キャリエージェント調べによると、パート薬剤師の平均時給は2079円です。
たとえば、時給2000円で1日7時間、週3日働くと、月給は約17万円となります。週3日、無理のないペースで働いて年収は200万円となるので、やはり薬剤師免許は強いと言えるでしょう。

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派遣薬剤師の働き方

パート薬剤師との違いがわかりにくいのですが、派遣薬剤師は、人材派遣会社に登録して派遣先の調剤薬局やドラッグストアなどで働く形態です。

派遣薬剤師のメリットは時給の高さです。
薬キャリエージェント調べによると、派遣薬剤師の平均時給は3341円です。

同じ職場で長く働くことができない、派遣されてすぐに即戦力として働くことが要求されるといったデメリットはありますが、短時間でサクッと稼ぎたいママ薬剤師に向いた働き方だと言えるでしょう。

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週1勤務は可能?

子育ての間は子どもとの時間を優先したい、でも、薬剤師としてのスキルは錆びつかせたくない。そのように考えて週1日のみ働きたいと考えるママ薬剤師もいます。
はたして週1日のみの勤務は可能なのでしょうか。

多くの薬局やドラッグストアでは、週2〜3日以上の勤務を求めることが一般的です。
最初から週1のみという求人は比較的少ないといえます。

ただ、職場によっては、週末のみ、夜間のみといった人手が確保しにくい時間帯で週1勤務が可能な場合もあります。

募集では週2日以上となっていても、交渉すると週1勤務が可能になることもあるかもしれません。
まずは薬剤師専門の就職エージェントに相談することをおすすめします。

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希望の働き方をかなえるポイント

ワークライフバランスのとれた希望の働き方をかなえるには、まず自分の状況と、自分の希望をはっきりさせて、求める条件をリストアップしてみましょう。

子どもの年齢、保育園や学校の近さ、利用する交通手段、実家のヘルプが頼めるかなど、状況は人によってさまざまです。

また、子育てを優先したい、子どもが小学生になったら正社員に復帰したいなど、働き方に関する思いもそれぞれ違うでしょう。
まず、自分の正直な希望をリストアップしてみましょう。

次に、そのリストの中の項目に優先順位をつけていきましょう。
すべての希望をかなえるのは難しい場合、譲れるものとどうしても譲れないものをはっきりさせておくと仕事を探しやすくなります。

実際に仕事を探すときは、薬剤師専門の転職エージェントを利用することがおすすめです。
エージェントのコンサルタントに自分の希望を伝えておけば、希望に沿った求人を探してもらえます。

もし自分ひとりで考えることが難しいときは、コンサルタントに相談しながら条件を絞っていくこともできます。

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【働き方を変える】在宅ワークをする

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ITの普及に伴って、出社を必要としないリモートワークも広がっています。
在宅ワークができれば、忙しいママ薬剤師にとってとても助かります。
薬剤師は在宅で働くことはできるのでしょうか。

薬剤師ができる在宅ワーク

調剤や服薬指導が必要となる薬剤師には在宅ワークは難しいとされてきました。
しかし、リモートワークの広がりに伴って、薬剤師のできる在宅ワークも増えてきました。

薬剤師が在宅で行える仕事には、以下のようなものがあります。

オンライン服薬指導

自宅にいる薬剤師が、オンラインで自宅にいる患者さんに薬の説明を行います。
基本的にはこの場合はどこかの薬局に勤務しながら在宅ワークも行うというかたちになります。まだあまり一般的ではありませんが、リモートワークの広がりによって薬剤師の働き方として広がっていくことが期待できます。

医療記事のライティング

医薬品や健康に関する情報を専門に執筆する仕事です。
医薬品会社などで薬事申請などに用いる文書などを執筆するライターと、ウェブ上で一般の読者向けに医療関係の記事を書くライターに分かれます。

ウェブ上にはさまざまな薬の情報があふれていますが、専門家である薬剤師が書いた記事のニーズは高くなっています。

医薬関連の翻訳

医薬関連の翻訳は、海外の医薬品関係の論文や添付資料などを日本語に翻訳する仕事です。英語力に自身のある方におすすめの働き方です。

在宅ワークの探し方

薬剤師の在宅ワークはまだそれほど一般的ではないので、さまざまな方法で探していくことが必要です。
在宅ワークの探し方には次のようなものがあります。

クラウドソーシングサービス

インターネット上で、スキルを利用して働きたい人と仕事を依頼したい側をマッチングするサービスです。
ライティングや翻訳の仕事を探すのに向いています。

薬剤師向け求人サイト

薬剤師向け求人サイトに在宅ワークの求人が出ることがあります。
数は多くはないので、「在宅」「リモート」などのキーワードでこまめに検索してみましょう。
薬剤師向けの転職エージェントに相談すると、在宅の求人も探してもらえます。

オンライン薬局や遠隔医療サービスを提供する企業に直接問い合わせる

現在はさまざまな新しいオンラインの仕事が開発されています。
このような仕事は求人サイトに掲載されることはないので、ネットで気になる情報を見つけたら直接問い合わせてみましょう。

在宅ワークの注意点

在宅で働けるのはママ薬剤師にとって魅力的ですが、注意点もあります。

在宅ワークの収入は、一般的な薬剤師の仕事と比べて低くなります。
収入の面から言えば、自宅の近くでパート勤務をしたほうが確実に稼げるということになるかもしれません。

保育園に子どもを入れたい場合、保育料に見合った収入が得られるか、入園の条件を満たすかなどは確認しておきましょう。

また、仕事を自分で探さなければならないのもデメリットです。
一般的な求人サイトのように、確実な待遇の在宅ワークを探す手段はほとんどないので、自分でネット上の情報を探し、仕事内容を判断することが必要になります。

働き始めてからは、自分で仕事の管理をしていかなければなりません。
仕事を受注したり、進めたりということはもちろん、子どもが病気になったとしても仕事を「休む」ということができないため、ますます大変になるというケースもあります。
また、確定申告なども自分で行わなければなりません。

在宅ワークにチャレンジする際には、このような注意点があることに留意しておきましょう。

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パパ薬剤師のワークライフバランス

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いまの時代、ワークライフバランスが大切なのはママだけではありません。
パパ薬剤師にとっても、さまざまな理由でワークライフバランスが大切になっています。
ここからは、パパ薬剤師のワークライフバランスについて考えてみましょう。

パパ薬剤師もワークライフバランスが大切

パパ薬剤師にとっても、仕事と家庭生活のバランスを取ることは重要です。
ママがワークライフバランスを取っていくためには、パパが育児や家事に積極的に参加することが不可欠です。

ママだから、パパだからではなく、家族全員がゆとりをもって仕事も家庭も充実させていく方法について、共に考えていくことが大切だと言えます。

パパ薬剤師は育休がとれる?

現在は、政府によって、男性も育児休業を取得することが奨励されています。
育児・介護休業法により、次のような両立支援制度が整備されています。

育児休業

パパもママと同様に、子が1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで育児休業をとることができます。
たとえ配偶者が専業主婦であっても育休をとることは可能です。

パパが育休をとった場合も、育児休業給付を受けることができます。休業開始時の賃金の67%(6か月経過後は50%)が給付されます。

パパ・ママ育休プラス

父母ともに育児休業を取得する場合は、育休をとれる期間について、子どもが1歳2か月に達するまでの間の1年間に延長されます。

産後パパ育休(出生児育児休業)

通常の育休に加えて、子の出生後8週間以内に4週間まで取得できるのが産後パパ育休です。2回に分割して育休を取得することもできます。
こちらの育休に関しても、育児休業給付金として賃金の67%が支給されます。

パパの育休は、最大4回に分割してとることができます。ママの仕事の状況や体調に合わせて、柔軟に対応することが可能です。

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ママ薬剤師・パパ薬剤師が無理なく働くポイント

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ママ薬剤師・パパ薬剤師が仕事も家庭も充実させていくには、どのようなことに注意しなければならないでしょうか。
無理なく働くポイントについてみていきます。

育児と仕事のバランスについて共通認識をもつ

ママのワークライフバランスを向上させるには、パパの働き方が鍵となります。
夫婦で話し合い、育児と仕事のバランスをどのようにとっていくかについて共通認識をもつことが大切です

ママ薬剤師だけでなく、パパ薬剤師にとっても仕事以外の生活を大切にしてくことは、人生の満足度を高めるためにも大切です。
互いの仕事の状況や育児の負担を理解し合って、協力して家庭を支えていきましょう。

職場の育児に関する制度について確認する

産休・育休制度、時短勤務制度、子の看護休暇など、職場で利用できる制度を事前に確認しておきましょう。
ワークライフバランスを実現するためには、職場の制度を理解し、上手に活用することが大切です。

もし子どもの誕生に際して転職するときは、育児に理解のある職場を選ぶことが重要です。
子育てをしながら働く際には、職場の雰囲気も大切になります。
育児に関する制度面と同時に、ママ薬剤師・パパ薬剤師がどのくらい働いているかも確認しましょう。

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まとめ

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ママ薬剤師・パパ薬剤師が適切なワークライフバランスを実現するためは、自分のなかの優先順位のつけ方と、職場の状況がポイントとなります。
自分に合った働き方を選び、産休・育休などの職場の制度を上手に利用していきましょう。

また、職場との良好なコミュニケーションを保ち、家族の協力を得ることも欠かせません。
そして、その経験を後輩たちに伝えることで、薬剤師業界全体のワークライフバランスの向上につながります。

一人ひとりの状況や希望は異なりますが、家族で協力しながら、自分らしい働き方を見つけ、キャリアと家庭の両立を実現させましょう。

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薬剤師コラム編集部

「m3.com」薬剤師コラム編集部です。
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