薬の作用機序をマンガで学ぼう~おやすみんのおくすり処方されました~

更新日: 2026年4月16日 おやすみん

抗ヒスタミン薬の使い分け

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アレルギーになってしまい、抗ヒスタミン薬を処方されることになった青白さん。色々な薬がある中、薬剤師のおくすりさんと一緒に、抗ヒスタミン薬について学ぶことになりました。

※本漫画では、内容を分かりやすくお伝えするため、一部表現を簡略化している箇所があります。あらかじめご了承ください。

抗ヒスタミン薬の使い分けの画像1
抗ヒスタミン薬の使い分けの画像2

春になり、花粉が飛ぶ季節がやって来ました。青白さんの体調もあまり優れないようです。
結果はアレルギーとのことでした。

抗ヒスタミン薬の使い分けの画像3

どうやら抗ヒスタミン薬を処方されたようなのですが、色々な種類があるようで...
薬剤師のおくすりさんが、講師として説明してくれることになりました。

抗ヒスタミン薬の使い分けの画像4

1. 第一世代・第二世代の違い

抗ヒスタミン薬(抗H1受容体拮抗薬)には第一世代と第二世代があります。
第一世代は効きがいいですが脳移行しやすく、副作用も出やすい。一方第二世代は親水性を上げており、脳移行しづらく副作用もマイルドです。

抗ヒスタミン薬の使い分けの画像5

2. お薬の種類いろいろ

服用回数や服用時間、剤形の視点からお薬の例をあげるおくすりさん。
他には運転等の注意の記載がない、フェキソフェナジン(アレグラ)、デスロラタジン(デザレックス)、ロラタジン(クラリチン)、ビラスチン(ビラノア)があります。

抗ヒスタミン薬の使い分けの画像6

3. 車の運転について

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おやすみん
おやすみん

かがくイラストレーター。薬学部卒。有機化学の研究室出身。分子や実験器具をキャラクターにした「そるべんつ」をSNSで投稿中。化学版フリー素材のサイト「かがくイラスト」を運営中。

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