抗ヒスタミン薬の使い分け
アレルギーになってしまい、抗ヒスタミン薬を処方されることになった青白さん。色々な薬がある中、薬剤師のおくすりさんと一緒に、抗ヒスタミン薬について学ぶことになりました。
※本漫画では、内容を分かりやすくお伝えするため、一部表現を簡略化している箇所があります。あらかじめご了承ください。
春になり、花粉が飛ぶ季節がやって来ました。青白さんの体調もあまり優れないようです。
結果はアレルギーとのことでした。
どうやら抗ヒスタミン薬を処方されたようなのですが、色々な種類があるようで...
薬剤師のおくすりさんが、講師として説明してくれることになりました。
1. 第一世代・第二世代の違い
抗ヒスタミン薬(抗H1受容体拮抗薬)には第一世代と第二世代があります。
第一世代は効きがいいですが脳移行しやすく、副作用も出やすい。一方第二世代は親水性を上げており、脳移行しづらく副作用もマイルドです。
2. お薬の種類いろいろ
服用回数や服用時間、剤形の視点からお薬の例をあげるおくすりさん。
他には運転等の注意の記載がない、フェキソフェナジン(アレグラ)、デスロラタジン(デザレックス)、ロラタジン(クラリチン)、ビラスチン(ビラノア)があります。