子どもに目薬が処方されたとき。服薬指導のポイントを解説!
☞この記事でわかること!
- 子どもの目薬には抗生物質、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤などがある
- 子どもへの点眼方法には工夫が必要。就寝中の点眼も効果的
- 眼軟膏と目薬を併用する場合、順番を守るのが大切
- 目薬は開封日を記載して管理するなど、期限切れに注意が必要
[目次]
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目やに対処する際や、結膜炎の治療など、お子さんに目薬が必要となる機会は多くあります。しかし、多くの子どもは目薬を怖がり、点眼しようとすると反射的に目を閉じてしまいます。保護者がこれに対応しきれず、無理に点眼しようとすると、子どもが泣いてしまい、涙と一緒に薬剤が流れ出て十分な効果が得られないことがあります。。年齢や性格に合わせた適切な点眼方法を知れば、お子さんへのストレスを減らしながら治療効果を高めることができます。
本記事では、小児患者に処方される点眼薬の基礎知識と、保護者に伝えるべき効果的な使用方法について解説します。