1. 薬剤師トップ
  2. 薬剤師コラム・特集
  3. 臨床情報まるわかり!ファーマスタイル!
  4. 漢方薬を中心とするセルフメディケーションの支援とは

臨床情報まるわかり!ファーマスタイル!

更新日: 2022年8月30日

漢方薬を中心とするセルフメディケーションの支援とは

臨床情報がまるわかり!クレデンWEBが始まります!の画像

全国の薬剤師へ専門性の高い最新の医薬情報を提供している月刊誌ファーマスタイル。そのWEB版がm3.comで閲覧できるようになりました。薬剤師なら押さえておきたい医療記事を毎月ピックアップしてご紹介します。

漢方薬を患者さんや地域の方のセルフメディケーションの要に

30~60歳代の女性が比較的多く来局するはりま坂薬局では、貧血や更年期障害などの婦人科系の健康相談に対し、煎茶の紹介、健康食品などの販売だけでなくリフレクソロジーの施術も行っています。

今回は、国際中医師の資格を有する矢田有美氏に漢方を中心としたセルフメディケーションの支援についてお話をうかがいました。

矢田氏は薬局の立地条件や環境、来局者層から「独自性・専門性の発揮」、「いつでも気軽に立ち寄れるサロンのような薬局」として地域の方に認知してもらうことが第一歩であると考えています。

さらに販売実践例から漢方薬を選択する際の3つのポイントを紹介しています。

  • 漢方薬を選択する際の問診事項例
  • 多剤・重複服用や飲み合わせの確認
  • 漢方薬以外の選択肢や漢方薬プラスαの対策

詳細の内容については、下記のリンクから本記事をご覧ください。

記事を読む

関連記事

漢方薬で効果が高いのは?

m3.com医師会員961人に尋ねた意識調査の結果です。漢方薬の効果や医師自らが漢方薬を服用する場合の選択など、漢方薬に対する医師の意見が分かります。

自然災害という緊急時に使用される漢方薬の種類、頻度は?

65歳以上の被災者を対象に広島大学が分析した研究内容が公表されています。精神症状やBPSDと呼ばれる認知症周辺症状の改善に用いられる漢方薬に関する話題です。

第2回「漢方薬は食前投与」を巡る迷信と真実(後編)

意外に知らない漢方薬シリーズとして掲載されている第2回の後編。日本薬科大学大学院薬学研究科の新井一郎氏が食前・食間投与の科学的根拠について解説しています。

まとめ

ご紹介した記事の他にも、ファーマスタイルでは最新の医療情報を豊富にそろえています。服薬指導や処方監査など、気になるテーマの記事はこちらからご確認ください。

すべてのコラムを読むにはm3.com に会員登録(無料)が必要です

こちらもおすすめ

薬剤師コラム編集部の画像

薬剤師コラム編集部

「m3.com」薬剤師コラム編集部です。
m3.com薬剤師会員への意識調査まとめや、日本・世界で活躍する薬剤師へのインタビュー、地域医療に取り組む医療機関紹介など、薬剤師の仕事やキャリアに役立つ情報をお届けしています。
QRコード 薬キャリLINE

「薬剤師タイプ診断」や「薬剤師国家試験クイズ」薬剤師の最新情報や参考になる情報を配信中!右のQRコードから登録をおねがいします!

キーワード一覧

臨床情報まるわかり!ファーマスタイル!

この記事の関連記事

この記事に関連するクイズ

アクセス数ランキング

新着一覧

21万人以上の薬剤師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイト。ご利用は全て【無料】です。

m3.com会員としてログインする

m3.comすべてのサービス・機能をご利用いただくには、m3.com会員登録が必要です。

注目のキーワード

COVID-19 調剤報酬改定 服薬指導 業界動向 漢方 ファーマスタイル 医療クイズ SOAP 薬歴 ebm