更新日: 2026年2月1日
山口佳蓉
ドネペジルとリバスチグミンの適応症の根拠は?
ドネペジルおよびリバスチグミンが、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の双方に適応を有する理由はどれか。
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両薬剤はいずれも低下したコリン作動性神経伝達を補う作用を有するため。
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両薬剤はそれぞれ異なる神経伝達物質系(ドーパミン系とセロトニン系)に作用するため。
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両薬剤はいずれもNMDA受容体拮抗作用を有するため。
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認知機能低下という共通症状に対し、対症療法として一律に適応が設定されているため。
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