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想いを繋ぐ!離島薬局経営物語

更新日: 2022年7月3日

離島薬局の物販は儲かる!?3ヵ月間の保険外収益を大公開!

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こんにちは!薬剤師キクオです。私は島根県にある隠岐の島で薬局経営をしているアラサー薬剤師です。昔ながらの地域の健康薬局として経営されていた薬局を引き継いで現在に至ります。「地方創生」をキーワードに薬局経営以外の取り組みもしています。今回はM&Aをした薬局で薬剤師が物販に力を入れてきた内容をお話していきます。
それでは、いってみましょう!

薬剤師の役割は患者さんの困りごとの解決

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当薬局では患者さんから2日に1回ほど市販薬や衛生用品の相談があります。

  • 頭痛がするので痛み止めある?
  • 今から船に乗るから酔い止めが必要なんだけど
  • イイ歯磨き粉ある?
  • 爪切りある?
  • 松葉杖はありますか?

などなど。
市販薬の相談は以前サラリーマン薬剤師のころにあったのですが、衛生用品に関しての相談はあまりなかったです。しかし隠岐の島では薬局=なんでも相談、生活用品でも販売をしていると考える高齢者が多く、本当にいろんな相談を受けるのです。
いやぁ、薬剤師って薬の知識を提供するのだけど、患者さんの「お困りごと」を解決が役割だと如実にわかってきました。
昔からの薬局とはこんな感じなんだなぁとしみじみ。

処方せんなしで相談に来る薬局として地域の方からも愛されていると実感しています。
ちなみに保険外収益に寄与している年齢層はほとんどが65歳以上で、散歩のついでに薬局に寄ったという方や、「昔からここで買ってるからね!」と義理堅い方もいたりして面白いです。離島へ来てからは「着物用しょうのう」ある?と2回聞かれたのには驚きましたね。

薬局で物販50万円の売上を上げた方法

私が薬局をM&Aしてから約3ヵ月の保険外収益をお見せします。

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キクオ
現役薬剤師ブロガー

薬学部をストレートで卒業後、新卒で入社した職場で社会の洗礼を受ける。周りから「人が変わった」と言われるも、心配いらないと、謎の強がりを見せる。その後、頭皮を気にする。
働き方と未来を考えて転職を決意。病院や薬局、派遣薬剤師を経験。今後は「個人の薬剤師がどう社会に貢献出来るか」に興味あり。
「どーせ仕事をするなら楽しく」をモットーに現職の調剤薬局で楽しく働いています。「薬剤師は日本中に浪漫を届けたい」をテーマに薬剤師・薬学生向けのメディアを運営しています!
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