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想いを繋ぐ!離島薬局経営物語

更新日: 2022年9月19日

離島薬局における勉強方法!どうやって薬剤師は臨床を学ぶの?

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こんにちは!薬剤師キクオです。私は島根県にある隠岐の島で薬局経営をしているアラサー薬剤師です。昔ながらの地域の健康薬局として経営されていた薬局を引き継いで現在に至ります。「地方創生」をキーワードに薬局経営以外の取り組みもしています。
今回は離島薬局における薬剤師の勉強方法についてお話しします。また少しだけ経営に関してもリンクして話していきます。
それでは、いってみましょう!

隠岐の島ではどうやって勉強をしているの?<医療事務>

想いを繋ぐ!離島薬局経営物語の画像

まずは医療事務さんをピックアップ。
正直、隠岐の島では医療事務さんが勉強できる環境は整っていないです。
薬局で働くスタッフは正社員の医療事務1名、パートの医療事務1名で運営しています。

隠岐の島の薬局では市販薬の相談が多くあります。そして、医療事務さんが登録販売者を目指し、資格取得をしてくれれば、第二類、第三類の商品も販売可能になります。現在正社員の医療事務さんが登録販売者を目指して頑張っています。弊社では新しく入社をするパートの事務さんにも薬局事務の書籍を購入し、支援しています。

事務さんに対してアカデミックな勉強会をするわけではないですが、ポップの描き方などの講座は開きたいなぁと、日々「自分から行動をする学び」に取り組んでいます。

隠岐の島ではどうやって勉強をしているの?<薬剤師>

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キクオ
現役薬剤師ブロガー

薬学部をストレートで卒業後、新卒で入社した職場で社会の洗礼を受ける。周りから「人が変わった」と言われるも、心配いらないと、謎の強がりを見せる。その後、頭皮を気にする。
働き方と未来を考えて転職を決意。病院や薬局、派遣薬剤師を経験。今後は「個人の薬剤師がどう社会に貢献出来るか」に興味あり。
「どーせ仕事をするなら楽しく」をモットーに現職の調剤薬局で楽しく働いています。「薬剤師は日本中に浪漫を届けたい」をテーマに薬剤師・薬学生向けのメディアを運営しています!
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