想いを繋ぐ!離島薬局経営物語

更新日: 2023年2月18日

離島薬局ならではの失敗5選!

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こんにちは!薬剤師キクオです。私は島根県にある離島。隠岐の島で薬局経営をしているアラサーの薬剤師です。昔ながらの地域の健康薬局として経営されていた薬局を引き継いで現在に至ります。また「地方創生」をキーワードに薬局経営以外の取り組みもしています。今回は離島で薬局経営をして失敗したことを5つご紹介します。独立を目指す薬剤師に少しでも役立てたら幸いです。それではいきましょう。

失敗1 離島の住まいの準備

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隠岐の島は超田舎だから、土地は余り、空き家が多いと思いこんでませんか?実は隠岐の島、土地は余っていますが空き家は少ないのです。本土から隠岐の島に移住をする方もいるのですが、そこで問題となるのが「住まい」です。

隠岐の島は一人暮らしなどの1Kや1Rなどの物件が異常に少なかったのです。そして私も離島に着いてから家がない状態が続いていました(笑)。みんなに驚かれますが、しばらくは薬局で暮らす日々だったのです…。やっとある日、不動産会社から戸建てが空いていると連絡がありました。

しぶしぶそこに決めたのですが、とんでもなく寒い!隠岐の島の冬はけっこう寒くて家の暖房設備が整っていないと本当に無理!体調を崩してしまう原因ともなります。離島薬局における住まいの準備に関しては失敗したなと思います。

失敗2 新規個別指導の準備不足

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キクオ
現役薬剤師ブロガー

薬学部をストレートで卒業後、新卒で入社した職場で社会の洗礼を受ける。周りから「人が変わった」と言われるも、心配いらないと、謎の強がりを見せる。その後、頭皮を気にする。
働き方と未来を考えて転職を決意。病院や薬局、派遣薬剤師を経験。今後は「個人の薬剤師がどう社会に貢献出来るか」に興味あり。
「どーせ仕事をするなら楽しく」をモットーに現職の調剤薬局で楽しく働いています。「薬剤師は日本中に浪漫を届けたい」をテーマに薬剤師・薬学生向けのメディアを運営しています!
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