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ファーマシストの流儀

更新日: 2022年12月8日

薬剤師だからって、薬局での働き方「薬剤師+○○」で、のびのびと自分らしく! 楽しく働くファーマシストの流儀

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薬剤師のポン先生
薬剤師
経歴:薬学部新卒で大手薬局チェーン勤務後、地元・兵庫県の調剤薬局へ転職。地域密着で在宅医療にも携わり勤続10年。管理薬剤師として薬局業務を支える傍ら、コロナ禍を機にSNSやブログを通じたオンラインでの情報発信をスタート。薬剤師の“+α(プラスアルファ)”のスキル習得を支援するオンラインサロン「薬剤師+○○」共同運営。

「ファーマシストの流儀」第17回は、薬剤師がのびのびと自分らしく働くための「+○○」習得を勧める薬剤師のポン先生。薬剤師や薬局の枠にとらわれず、活き活きと活躍するための「+○○」とは? さまざまな制限下のコロナ禍でも、世界を広げるきっかけをつかんだ薬剤師のポン先生の流儀を伺いました。

「自分らしくのびのびと活躍できる」転職の思い

大手薬局チェーンから地元薬局へ転職されていますね。転職を決意したきっかけや思いをお聞かせください。

薬剤師のポン先生(以下、敬称略)
私は兵庫県出身ですが、新卒採用で就職した大手薬局チェーンでは地元から遠く離れた地域での勤務が続きました。大病院の門前薬局で、あらゆる科の調剤を担当し薬剤師としてのスキルを高めることができた一方で、もっと近い距離でコミュニケーションしながら患者さんをサポートしたいと考えるようになったことが転職のきっかけです。

今年、地元・兵庫県で数店舗展開する薬局に転職して10年経ちました。患者さんの服薬指導はもちろん、在宅医療では他の医療従事者と連携して問題解決に取り組むなど、地元ならではのコミュニケーション力も生かして、自分らしくのびのびと薬剤師として活躍できていると感じています。

転職について、若手薬剤師の相談に乗ることがあります。そんなときは私自身の経験から、自分にとって何が一番大切なのか、絶対に譲れないことは何かを突き詰めて、自分らしく活躍できる選択をすることが大切だと伝えています。

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烏田 千洋
からすだ ちひろ

編集 / ライター お茶の水女子大学文教育学部卒。文系脳ながら医療従事者を目指して挫折した過去あり。少しでも医療現場のお役に立てればと、みなさんの声を届けるべく奮闘中。趣味は、園芸・着物。日本のアップデートを応援するWebメディア『japonism』編集長
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