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「2026年度診療報酬改定」の今がまるわかり!トピックまとめ

更新日: 2025年7月14日 薬剤師コラム編集部

注目!『レケンビの費用対効果「低い」、ICERは1000万円/QALY以上 』など。診療報酬改定の最新ニュース【2025年7月11日まとめ】

『レケンビの費用対効果「低い」、ICERは1000万円/QALY以上
』など。診療報酬改定の最新ニュース【2025年7月11日まとめ】の画像

2026年度診療報酬改定に関するトピックを紹介します。診療報酬改定やその影響などを最新ニュースでチェックしましょう。

レケンビの費用対効果「低い」、ICERは1000万円/QALY以上

2025年7月9日 (水)
中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は7月9日、費用対効果評価専門組織からレケンビ点滴静注(一般名:レカネマブ)の費用対効果評価案の報告を受けた。ICER(増分費用効果比)は1... 続きを見る

日薬連、「革新的、基礎的、長期・後発」の3分類での改定要望

2025年7月9日 (水)
中医協の薬価専門部会(部会長:城山英明・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は7月9日、2026年度薬価制度改革に向けて9つの業界団体へのヒアリングを実施した。日本製薬団体連合会は、革新的新薬、基... 続きを見る

経営の厳しさや処遇改善、医療ニーズの変化など議論

2025年6月25日 (水)
中医協総会(小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は6月25日、人口動態や医療需要、医療提供体制などの現状について、議論した。診療側からは医療機関の経営状況の厳しさや他産業への人材流出を防ぐための... 続きを見る

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