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更新日: 2021年4月22日

薬剤師としてApple Watchの新機能をどのように扱うか、薬剤師の職能の拡大に向けて

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  • 薬剤師にとって、Apple Watchの新機能は「心房細動の早期発見」「新しいアプローチ方法の取得」というメリットがある
  • Apple Watchによって得られる情報は心電図に限らず、患者さんへの薬剤師の服薬指導やより良い信頼関係の構築に役立てることができる
  • 今後、増えていく様々なヘルスケア関連商品に精通することによって選ばれる薬剤師になることができる

Apple Watchは、2015年4月から販売されている腕時計型のコンピューターです。2018年9月に発売されたApple Watch Series 4では「心電図の計測機能」が搭載され、2020年9月4日には日本でも「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」が医療機器としてPMDAに認可されました。

本特集では、医療機器として登録されたこのソフトウェアの機能やその使い方、そして薬剤師の皆さんが実際の臨床の現場にどのように活用していけば良いかを解説します。

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小原 一将
こはら かずまさ

薬剤師/株式会社sing代表取締役
2009年京都薬科大学を卒業後、様々な保険薬局で勤務。薬剤師の価値をもっと社会に届けたいと考え、2019年12月に株式会社singを設立。「頼れる薬剤師が身近にある社会をつくる」をビジョンとして、薬剤師の教育や新しい働き方の支援を行っている。
Apple製品好きであり、薬剤師の業務や医療の発展に活用できないか日々考えている。
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