クイズで知ろう!軟カプセル・漢方・混合剤……夏の暑さに弱い薬の保管&指導Q&A
[目次]
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☞この記事でわかること
- カプセル剤の中でも、特に高温に弱い「軟カプセル」の製剤はどれか
- 漢方薬の中で、高温に晒されると“べたつき”を生じるものはどれか
- 外用薬の中で、夏季は冷所保管が望ましいものはどれか
薬の中には、「インスリン」や「GLP-1受容体作動薬」の注射剤のほかにも暑さに弱いものがあります。特にこれからの季節、薬局で受け取った薬を車に置いたまま買い物をしたりすると、高温になった車内で薬の品質が損なわれてしまうという事態も起こりかねません。
こうしたトラブルを避けるためにも、暑さに弱い薬を調剤した際には、薬の保管について服薬指導でもひとこと触れておくのが良さそうです。
【クイズ①】高温になると、軟らかくなってしまうカプセル剤は?
以下のカプセル剤のうち、高温になると軟らかくなり、破損するリスクなどが高くなるものは?
- タミフルカプセル
- ネキシウムカプセル
- エディロールカプセル