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薬剤師スキルアップナビゲート

更新日: 2021年3月31日

薬剤師も関わりたい皮膚科疾患の病態と治療

薬剤師イラスト


病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年の薬剤師経験をお持ちの進藤まゆみ(仮名)さんに、「薬剤師専用e-ラーニング<m3ラーニング>」を体験いただきました。

今回の講座

「おさえておきたい皮膚科疾患とその対応」

point

死に直結することはすくないものの、かゆみや痛み、外観を損なう皮疹などのため、患者のQOLに大きな影響を与える皮膚科疾患。その治療や症状のコントロールには薬物治療や生活指導が重要で、それを支えるためには病態の理解と適切な服薬指導が必要です。

スキルアップナビイメージ
講座で学べること
  • 主な皮膚科疾患(乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、慢性蕁麻疹)の病態について理解できるようになる
  • 主な皮膚科疾患の薬物療法を中心とした治療法について学ぶことができる
  • アナフィラキシーの病態およびアドレナリン自己注射薬(エピペン®)の使用・管理の要点 がわかるようになる
  • 近年の皮膚科疾患の新薬について把握することができる
受講をおすすめしたい薬剤師イメージ
  • 調剤薬局や病院・診療所で皮膚科疾患患者に対して服薬指導を行う薬剤師
  • 皮膚科疾患に対する理解を深めたい薬剤師
  • 生物学的製剤について学びたい薬剤師
  • アナフィラキシーおよびエピペン®について把握したい薬剤師
  • 薬局やドラッグストアで健康相談に対応する薬剤師
講座を見る

講座の内容

第1部:掌蹠膿疱症・乾癬

治りにくく、症状からも患者のQOLを障害する乾癬、掌蹠膿疱症の病態や治療について学びます。

  • 乾癬の現況:疫学、病態、診断・治療
  • 乾癬患者のQOLと外用療法
  • 乾癬の薬物療法:ステロイド・ビタミンD₃外用薬併用療法、経口PDE4阻害剤(アプレミラスト)、生物学的製剤
  • 生物学的製剤とは:乾癬における適応、治療時の注意点、利点と欠点
  • 死亡することもある膿疱性乾癬
  • 病巣感染が深く関わる掌蹠膿疱症
第1部イメージ

第2部:アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎

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進藤まゆみの画像

進藤まゆみ

※進藤まゆみ(仮名)です。
病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年を薬剤師として勤務。現在は九州の総合病院(100~150床規模)で調剤業務、薬剤管理指導業務(服薬指導)を担当している。大規模病院の門前薬局や総合病院での勤務経験より,幅広い診療科およびその処方薬に対する知識の必要性を感じている。
普段は、「業務上で発生した問題・疑問を解決するための書籍・ネットでの検索」、「薬剤師会や製薬会社などが開催する勉強会への参加」で学習中。
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