• 薬剤師
  • コラムが読める
  1. m3.comトップ
  2. 薬剤師コラム・特集
  3. 薬剤師スキルアップナビゲート
  4. 薬剤師の価値を高めるコミュニケーションとは?症例から服薬指導を学ぶ

薬剤師スキルアップナビゲート

更新日: 2018年7月6日

薬剤師の価値を高めるコミュニケーションとは?症例から服薬指導を学ぶ

病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年の薬剤師経験をお持ちの進藤まゆみ(仮名)さんに、「薬剤師専用e-ラーニング<m3ラーニング>」を体験いただきました。

今回の講座
『これからの薬剤師に欠かせないコミュニケーションのポイント』

地域包括ケアシステムの中で期待される薬剤師の業務は「対物から対人へ」と変化し、患者様だけでなく多職種との連携も必要とされ、より高いコミュニケーション力が求められます。

これからの薬剤師に欠かせないコミュニケーションのポイント
講座で学べること

・患者様対応や多職種連携に必要なコミュニケーションスキルについて学ぶことができる
患者タイプ×症例別 服薬指導の具体例を学び、効果的な服薬指導ができるようになる
・ 地域包括ケアシステムなど薬局・薬剤師が関わる政策について理解できるようになる
・ ニーズに合ったかかりつけ薬局になるために必要な情報の収集ができるようになる

受講をおすすめしたい薬剤師イメージ

対人コミュニケーションに苦手意識のある薬剤師
・ 個々の患者様の価値観や考えを踏まえた薬剤管理指導業務を行いたいと考えている薬剤師
・ 地域包括ケアシステム構築による薬剤師を取り巻く環境の変化について把握したい薬剤師
地域や患者様のニーズにあった薬局運営を考えている薬剤師

講座の内容

第1部:地域に選ばれる薬局・薬剤師になるために必要な業務上の視点

地域包括ケアシステム構築による薬剤師を取り巻く環境の変化を把握し、その中で求められる薬局・薬剤師の役割とそれに必要な情報の収集方法について学びます。

・人口推移に伴う医療・介護関連政策の変遷
・ これまでの医療・介護関連政策およびそれとリンクする調剤報酬改定
・ 地域包括ケアシステムと薬局再編の全体像
・ 2025年に向けて拡がる薬局・薬剤師のフィールド
・「地域が求める」かかりつけ薬局になるために必要な情報

第1部:地域に選ばれる薬局・薬剤師になるために必要な業務上の視点

第2部:薬剤師の価値を高めるコミュニケーションのポイント

薬剤師業務の「対物から対人へ」の流れの中で必要とされるコミュニケーションの本質を理解し、コミュニケーション力を高める基本的なスキルについて学びます

・コミュニケーションとは何か?
・「相手を知る」には?(効果的な質問スキル、アクティブリスニング 等)
・「相手に伝える」には?(ホールパート法、PREP法 等)

第2部:薬剤師の価値を高めるコミュニケーションのポイント

第3部:薬学的かつコミュニケーションも意識した服薬指導のポイント

薬学的視点を活かすとともに、会話の中から患者様の価値観や考えを汲んで個々に合った効果的な服薬指導を行うポイントについて、複数の症例から学びます。

・症例1:糖尿病(薬や健康に対する興味が高い患者様の場合)
・症例2:心不全(疾患や治療に対し辛く感じている患者様の場合)
・症例3:高血圧(生活習慣改善の意思が低い患者様の場合)
・症例4:糖尿病・高血圧(症状安定のため干渉されたくない患者様の場合)
・症例5:脂質異常症(話し相手を欲している患者様の場合)
・症例6:糖尿病(コンプライアンス不良である患者様の場合)
・症例7:脂質異常症(生活習慣に対する指導が必要な患者様の場合)
第3部:薬学的かつコミュニケーションも意識した服薬指導のポイント

【無料サンプル動画あり】 講座を見る >

受講後の感想

・これまで医療・介護関連政策とそれに伴う調剤報酬改定の解説はよくまとまっており、地域包括ケアシステム構築に向けての流れが理解しやすくなりました。

・私が学生の頃は、患者様とのコミュニケーションに関する講義はほぼありませんでした。 それもあってか、恥ずかしながら、コーチングやカウンセリングの技法を薬剤師業務に活かすという発想がなかったので、目から鱗が落ちた感じです。 服薬指導の際、早速、活用してみたいと思っています。

・「専門性を活かした服薬指導」としては「不十分」な質問例としてあげられていた「何かお変わりないですか?」は、調剤薬局勤務時代、多用していた言葉なので大変耳が痛かったです(苦笑)。

プロフィール

進藤まゆみ(仮名)

病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年を薬剤師として勤務。現在は九州の総合病院(100~150床規模)で調剤業務、薬剤管理指導業務(服薬指導)を担当している。大規模病院の門前薬局や総合病院での勤務経験より,幅広い診療科およびその処方薬に対する知識の必要性を感じている。
普段は、「業務上で発生した問題・疑問を解決するための書籍・ネットでの検索」、「薬剤師会や製薬会社などが開催する勉強会への参加」で学習中。

【無料サンプル動画あり】 講座を見る >

ソーシャルログインをされた医療従事者の方に、コラム更新情報などのお役立ちメールをお届けします。
メールマガジンの配信に同意の上、ログインしてください。

※メールマガジンはいつでも配信停止することができます。

※ご登録いただいた個人情報は、 個人情報保護方針に則り厳重に管理いたします。 利用規約はこちら。

すべてのサービス・機能をご利用いただくには、
m3.com会員登録が必要です。

キーワード一覧

薬剤師スキルアップナビゲート

アクセス数ランキング

新着一覧

16万人以上の薬剤師が登録している、日本最大級の医療従事者専用サイト。ご利用は全て【無料】です。

薬剤師コラムを読む

ソーシャルアカウントでログインしていただくと、「薬剤師コラム(一部除く)」をお読みいただけます。

ソーシャルログインをされた医療従事者の方に、コラム更新情報などのお役立ちメールをお届けします。
メールマガジンの配信に同意の上、ログインしてください。

※メールマガジンはいつでも配信停止することができます。

※ご登録いただいた個人情報は、 個人情報保護方針に則り厳重に管理いたします。 利用規約はこちら。

m3.comすべてのサービス・機能を利用する

m3.comすべてのサービス・機能をご利用いただくには、m3.com会員登録が必要です。

m3.com会員としてログイン

ログインID

パスワード

ID・パスワードを忘れた方はこちら

注目のキーワード

m3.com薬剤師をFacebookでフォローする

m3.com薬剤師をTwitterでフォローする