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薬剤師スキルアップナビゲート

更新日: 2018年8月17日

薬剤師の身を守る「法的知識」

薬剤師の身を守る「法的知識」の画像

病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年の薬剤師経験をお持ちの進藤まゆみ(仮名)さんに、「薬剤師専用e-ラーニング<m3ラーニング>」を体験いただきました。

今回の講座
『薬剤師のための法的知識の基礎』

薬剤師の身を守る「法的知識」『薬剤師のための法的知識の基礎』ポイントの画像1

調剤過誤を起こしてしまったら何の罪になる?薬剤師免許はどうなる?過度な不安に陥いり、その後の対応に支障を来さないためにも、薬剤師業務に関わる法的知識を理解することは重要です。

薬剤師の身を守る「法的知識」『薬剤師のための法的知識の基礎』の画像

薬剤師の身を守る「法的知識」『薬剤師のための法的知識の基礎』ポイントの画像2講座で学べること

薬剤師業務を行う上で発生しうる法的リスクが分かるようになる
・薬剤師に対し課せられる法的責任と義務について説明できるようになる
法的リスクに備えた薬剤師業務を行うことができるようになる
・医療現場における個人情報の取り扱いについて学ぶことができる

薬剤師の身を守る「法的知識」『薬剤師のための法的知識の基礎』ポイントの画像3受講をおすすめしたい薬剤師イメージ

薬局の開設者、管理者、病院・診療所薬剤部門の責任者にあたる薬剤師
・調剤過誤に対して漠然とした不安がある薬剤師
薬剤師業務上の法的リスクや責任について理解したい薬剤師
・医療現場における個人情報保護法のあり方について学習したい薬剤師

講座の内容

第1部:薬剤師の法的責任

薬剤師業務を行うにあたり発生しうる法的リスクとその責任について、実際の事例に触れつつ理解していきます。
・薬剤師の法的リスク(調剤過誤以外も含む)
・調剤過誤で刑事責任が問われる要件
・薬剤師が行政責任を問われる要件
・調剤過誤で民事責任が発生する要件
・裁判時に信用性の高い薬歴を書くポイント

『薬剤師のための法的知識の基礎』第1部:薬剤師の法的責任の画像

第2部:薬剤師の法的義務

「調剤過誤」には「情報提供及び指導義務」違反も含まれ、薬剤師の責務も重くなる傾向です。同様の義務がある医師に対する事例を見ながら、薬剤師に課せられた法的義務について学びます。
・薬剤師の義務
・薬剤師法改正で付加された「指導義務」

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進藤まゆみの画像

進藤まゆみ

※進藤まゆみ(仮名)です。
病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年を薬剤師として勤務。現在は九州の総合病院(100~150床規模)で調剤業務、薬剤管理指導業務(服薬指導)を担当している。大規模病院の門前薬局や総合病院での勤務経験より,幅広い診療科およびその処方薬に対する知識の必要性を感じている。
普段は、「業務上で発生した問題・疑問を解決するための書籍・ネットでの検索」、「薬剤師会や製薬会社などが開催する勉強会への参加」で学習中。
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