薬剤師がキャリアで有利になるダブルライセンスはこれ。資格名と両立方法
現在は「売り手市場」といわれる薬剤師職ですが、仕事探しにあまり苦労しない状況が、今後も続くとは限りません。
薬剤師数の増加により、将来的にはキャリアの競争がより厳しくなることが予想されます。
また、薬剤師という資格だけでは年収アップやキャリアの広がりに限界を感じ、「自分の強みをどう作ればよいのか」「これからどんな方向をめざすべきか」と悩む方も少なくありません。
そこでおすすめなのが、薬剤師+もう一つ別の資格を保有する「ダブルライセンス」になることです。
本記事では、薬剤師と相性のよいおすすめの資格と、働きながら効率よくダブルライセンスをめざすためのステップをわかりやすく解説します。
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薬剤師にダブルライセンスがおすすめな3つの理由
薬剤師としての働き方やキャリアの選択肢は年々広がっています。そのなかで、ダブルライセンスの取得はキャリアの幅を広げる有力な手段です。
追加で資格を取得することで得られるメリットは多く、「資格を増やす」以上の価値があります。日々の業務の質向上や転職活動での強み、将来の年収や働き方にも大きな影響を与えるでしょう。
ここでは、薬剤師にダブルライセンスをおすすめする主な3つの理由を紹介します。
専門性をさらに高められる
薬剤師に加えて別の資格を持つことで、専門性をより深く磨くことができます。
たとえば、認定薬剤師や専門薬剤師の資格を持つことで、がん薬物療法や感染症、緩和ケアなどの特定領域における高度な知識とスキルの証明が可能です。
業務に直結する新たな資格を取得することで、結果として薬剤師としての専門性を底上げすることができます。
転職で有利に働く
ダブルライセンスは、転職市場でも強力な武器になります。
専門性や自分ならはの強みをアピールでき、他の候補者との差別化にもつながるでしょう。ダブルライセンス保持者は希少性が高いため、優遇されるケースが多いといえます。
年収アップや柔軟な働き方につながる
ダブルライセンスは働き方や待遇面の向上にもつながります。
薬剤師の平均年収は599万円程度(※)ですが、薬剤師以外の資格を取得することで給与や手当の増加が期待できます。
また、2つの資格を持つことで、仕事の選択肢の幅が広がり、結果として働く時間や場所の自由度を高められる可能性があります。
それでは、ダブルライセンスになるうえで具体的にどのような資格が薬剤師におすすめなのか、みていきましょう。
※薬剤師平均年収は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査/令和6年賃金構造基本統計調査決まって支給する現金給付額 」 12か月分に、「年間賞与その他特別給与額」を他した金額を平均年収として算出
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専門性を高めたい薬剤師におすすめの資格
薬剤師としての基礎知識に加え、特定分野での専門性を証明する資格は、医療現場での活躍の幅を大きく広げます。
認定薬剤師・専門薬剤師
薬剤師がめざす代表的な資格の一つに、認定薬剤師や専門薬剤師があります。これまで主に病院薬剤師が取得するケースが多かった資格ですが、近年では薬局薬剤師も増えてきています。
- 認定薬剤師:学会や団体が定める研修や試験を修了することで取得できる資格
- 専門薬剤師:さらに高度な知識や臨床経験を証明する資格で、臨床現場での指導や教育にも活かせる
これらの資格は、がん薬物療法、感染症、緩和医療など特定分野における高度な知識と実務能力を証明するものです。取得することで、医療現場における自分の役割が明確になり、チーム医療の中で中心的なポジションを担いやすくなります。
認定実務実習指導薬剤師
認定実務実習指導薬剤師は、薬学生の実務実習を指導するための資格です。薬局や病院で教育・指導役として活躍できるだけでなく、後進の育成や薬学部との連携にも役立ちます。
資格取得には、一定年数の実務経験が必要です。取得することで、教育担当としてのキャリアを形成できるほか、指導経験を通じて専門性やリーダーシップを磨くことも可能です。
公認スポーツファーマシスト
公認スポーツファーマシストは、主にアンチ・ドーピングに関する専門知識を持つ薬剤師が取得できる資格です。アスリートや指導者に対して、薬の適正な使用方法をアドバイスしたり、学校や地域でアンチ・ドーピングの啓発活動を行ったりします。
身近なOTC医薬品や栄養補助食品にも、アスリートにとってドーピング対象となる成分が含まれる場合があり、薬剤師の専門性を発揮しやすい資格です。
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製薬企業・治験業界で役立つ資格
続いて、製薬企業や治験業界で働く薬剤師におすすめの資格をご紹介します。
治験コーディネーター(CRC)
治験コーディネーター(CRC)は、新薬の開発において、医療機関と製薬企業の橋渡し役を担う重要なポジションです。
CRCとして活動するために特別な資格は必要ありませんが、キャリアアップや専門性の証明として、認定CRCの資格取得を目指す人は多くいます。認定CRCを取得することで、治験業務に必要な知識や技能、適正を持っていることを証明でき、医療機関や企業からの信頼にもつながります。
認定CRCには、以下のような種類があります。
- 日本臨床薬理学会認定CRC
- 日本SMO協会公認CRC
- 日本癌治療学会認定CRC
- SMONA認定CRC
それぞれ条件や取得方法が異なるため、興味がある場合は各資格の特徴や取得要件を比較したうえで挑戦すると良いでしょう。
医薬情報担当者(MR)
医薬情報担当者(Medical Representative、MR)は、製薬企業で医薬品の情報提供や営業活動を行う専門職です。
MRもCKDと同様、なるために特別な資格は必要ありませんが、MR認定試験というものがあります。MR試験では、医薬品や医療情報に関する専門知識を客観的に評価されます。
必須ではないものの、多くの製薬会社やCSOでは入社後にMR認定証の取得を義務付けているのが現状です。また、訪問先の病院に入る際に提示を求められることもあります。そのため、実質的にはMRにとって取得がほぼ必須といえるでしょう。
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栄養・食事指導に関わる資格
薬剤師としての知識を活かし、患者の健康管理や生活習慣改善に関わる分野のひとつが、栄養や食事指導です。薬学の専門性と栄養知識を併せもつことで、慢性疾患の予防や治療のサポート、生活習慣病対策など幅広い領域で活躍できます。
管理栄養士
管理栄養士は、食事・栄養の専門家として医療や福祉の現場で活躍する国家資格です。薬剤師と管理栄養士のダブルライセンスになることで、薬物療法と食事療法の両面から患者の健康をサポートできます。
特に糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、慎重な栄養管理が必要となる腎疾患の治療においては貢献が期待されるでしょう。
薬剤師と同じく国家資格であるため、取得には一定のハードルがありますが、臨床現場で大きな強みとなる資格です。
食生活アドバイザー
食生活アドバイザーは、食生活を総合的に見直し、的確な指導やアドバイスができる専門家です。
食品や栄養に関する幅広い知識を活かして、患者への栄養相談に応じたり、地域や企業での健康支援、生活習慣病予防の取り組みに貢献することができます。
薬膳コーディネーター
薬膳コーディネーターは、薬膳に関する知識を活かして、体のバランスを整えるアドバイスができる資格です。中医学の考えに基づき、病気を未然に防ぐための生活習慣や食事指導が可能になります。
漢方薬の知識を持つ薬剤師が、専門的な立場から薬膳に関するアドバイスをおこなえるため、説得力も高くなります。
日本糖尿病療養士
日本糖尿病療養士は、糖尿病患者の生活指導の専門家として活躍できる資格です。取得が認められているのは、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士など限られた資格保持者のみです。
糖尿病の治療では生活指導が重要な役割を果たすため、薬剤師として薬の知識に加え生活指導の専門性を身につけることで、患者支援の幅が広がります。
また、チーム医療の現場で中心的な役割を担えるようになっていきます。
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在宅医療・介護分野でいかせる資格
高齢化社会の進展に伴い、薬剤師の活躍の場は在宅医療や介護分野にも広がっています。
患者が自宅で安全に療養できる環境を整えるためには、薬学の知識だけでなく、介護や福祉に関する専門知識も必要です。
ケアマネージャー(介護支援専門員)
ケアマネージャーは、介護が必要な方に最適な介護サービスを提供するためのケアプランを作成し、サービス提供事業者との調整を行う専門職です。
薬剤師としての薬学知識と、ケアマネージャーとしての福祉・介護の知識を兼ね備えることで、より幅広い視点で患者へのサポートが検討できます。介護分野の専門家として、在宅医療チームの中でも中心的な役割を担っていくことができるようになるでしょう。
認知症サポーター
認知症サポーターは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の方やその家族をサポートする人材です。全国で活動が推進されており、認知症高齢者にやさしい地域づくりに貢献しています。
各自治体で開催されている90分程度の養成講座を受講すれば誰でもなることができます。取得のハードルは低いので、認知症の患者と接する機会の多い薬剤師は取得してみてはいかがでしょうか。
介護福祉士
介護福祉士は、高齢者や障害者の生活支援を行う資格です。具体的には、食事や入浴、排泄の補助などの身体介護や、炊事・洗濯・掃除など生活を営むための支援(生活援助)を行います。
薬剤師からは見えづらい介護における問題点や改善点を把握できるようになることは、在宅医療での信頼性が高まります。
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OTC・ドラッグストアで役立つ資格
ドラッグストアの薬剤師は、薬局や病院で働く場合と比べて、OTCやサプリメント、観光食品などの深い知識を求められます。また、接客や販売業務に強みを発揮できる資格を持つことで、現場での大きな強みになるでしょう。
NR・サプリメントアドバイザー
NR・サプリメントアドバイザーは、栄養・健康食品・サプリメントに関する正しい知識を持つ専門資格です。健康食品やサプリメントの安全性・有効性についての知識を深めることができるため、ドラッグストアで働く薬剤師にはうってつけの資格といえます。
サプリメントの成分やトクホ等の制度に関しても知識がある薬剤師にとっては、取得のハードルはあまり高くないでしょう。
販売士
販売士は、小売・流通業で求められる販売スキルや店舗運営の知識に関する資格です。接客対応や販促企画、在庫管理、マーケティングなど、ドラッグストアやOTC販売の現場でそのまま活かせる実践的な内容を身につけられます。
薬剤師としての専門性だけではなく、小売業に必要な店舗運営の視点も持てるため、店長や管理職などのマネジメント層を目指す際にも大きな強みとなります。
秘書検定
秘書検定は、社会人として必要なビジネスマナーやコミュニケーション力、来客応対、文書作成などの基本スキルを体系的に身につけられる資格です。秘書業務に限らず、薬剤師に必要な多職種連携や患者対応を円滑に進めるための社会人基礎力を強化できます。
特に、接遇マナーや言葉遣い、気配りといったスキルは、OTC販売・調剤薬局・病院など幅広い現場で役立ち、信頼される薬剤師としての土台づくりに貢献します。
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薬局運営や経営に役立つ資格
薬剤師として現場での専門業務に加え、薬局運営や経営に関わる知識を持つことは、将来的に独立や管理職へのキャリアアップを目指すうえで大きな強みとなります。
行政書士
行政書士は、契約書の作成や許認可申請、各種書類の作成・提出を専門とする国家資格です。薬局を新規開設する際には、保健所への開設許可申請や法人設立など、行政手続きが多く発生します。
薬剤師が行政書士資格を保有していると、こうした法的手続きや申請業務を自分で正確に進められるため、開局支援や薬局運営に強みを発揮できます。
司法書士
司法書士は、不動産登記・商業登記、会社設立手続きなどを専門とする国家資格です。
薬局を新規開設する際には、法人設立や本店移転などの登記手続きが必要になる場合があります。司法書士の知識があると自ら適切に手続きを進められるというメリットがあります。
日商簿記検定
日商簿記検定は、経理・会計の基礎知識を体系的に身につけられる資格です。
薬局経営では、売上管理や在庫管理、経費の把握など、日常業務の多くが数字と密接に関わるため、簿記の知識が役立ちます。
取得することで、経営判断や管理業務に関与しやすくなるのが大きなメリットです。
社会保険労務士
社会保険労務士は、人事労務管理や社会保険手続きの専門家です。
薬局や医療機関では、従業員の勤怠管理、就業規則の整備、働き方改革への対応など、労務管理が複雑化しており、社労士の知識は大きな強みになります。
人事・労務部門の管理職や、医療機関・薬局チェーンの運営に関わりたい人にはおすすめの資格です。
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将来性をみすえた薬剤師におすすめの資格
医療分野では、AI・デジタル技術の導入や国際化に伴う外国人患者の増加など、環境が急速に変化しています。こうした時代の流れの中で、薬剤師がプラスαで取得しておくと将来の強みになる資格を紹介します。
IT・AI・データサイエンスに関する資格
ITやデータサイエンスの知識は、医療現場の業務効率化や医療データの活用に役立つスキルです。薬剤師が電子薬歴や在庫・発注情報などを適切に扱えることは、日常業務の改善やチーム医療の質向上につながります。
MOS(Microsoft Office Specialist)やITパスポートといった資格を取得すれば、データ管理やITの基礎知識が身につき、業務効率化や資料作成に活かすことができます。
さらに、プログラミングやデータ分析を学ぶことで、医療DXやAI導入に関わるプロジェクトへ参画しやすくなり、新しい医療サービスを生み出す視点も得られるでしょう。
語学に関する資格
グローバル化が進む医療・製薬分野では、語学力は薬剤師にとって大きな強みです。
TOEICをはじめとする語学資格を取得することで、外資系製薬企業でのキャリア、国際共同治験の参加、英文論文の読解など、活躍の場が広がります。
また、手話技能検定を取得すれば、聴覚障害のある患者とのコミュニケーションの質向上に役立ちます。語学力は患者対応から国際的なキャリアまで幅広く応用でき、薬剤師の市場価値を高めるスキルといえるでしょう。
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薬学部を卒業していれば取得が有利な資格
最後に、薬剤師もしくは薬学部を卒業していれば取得が有利になる資格をご紹介します。
危険物取扱者
危険物取扱者は、化学物質や危険物の安全な取り扱い・保管・消火方法に関する国家資格です。医薬品の取り扱いや実験施設、製薬企業での安全管理業務など、薬剤師としての職務の幅を広げることができます。
資格には 甲種・乙種・丙種 の3種類があります。
- 乙種・丙種:誰でも受験可能
- 甲種:大学等で化学に関する学科を修めて卒業した者が受験可能
甲種のみ受験に条件が付けられていますが、薬学部を卒業していれば問題ありません。薬学部のカリキュラムで必要な化学系の科目は受講しているとみなされます。甲種取得で全ての危険物を取り扱うことができるので、こちらの取得がおすすめです。
向精神薬取扱責任者
向精神薬取扱責任者は、向精神薬の適正な管理や法規制の遵守を行う資格です。薬剤師は基礎知識を持っているため取得が比較的容易です。
精神科病院や薬局での薬物管理に活かせるほか、薬剤師として法規制に沿った適正な薬物管理能力を示すことができます。
受験には条件が設けられていますが、薬剤師もしくは大学で薬学を修了していれば受験することが可能です。
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働きながらダブルライセンスをめざすには
薬剤師として働きながら新たな資格を取得することは、時間的・体力的な負担が大きい挑戦といえます。しかし、計画的に学習を進めることで、現職と両立しながらダブルライセンスを取得することができるでしょう。
資格取得にかかる費用と期間の目安
ダブルライセンス取得にかかる費用や期間は資格によって大きく異なります。
たとえば、認定薬剤師や専門薬剤師の場合は、学会の研修費や受験料が必要になるほか、数年の実務経験を求められることが一般的です。
また、管理栄養士のように指定されたカリキュラムを持つ学校への通学が必須の資格もあり、この場合は最低4年以上の在学期間+学費がかかります。
一方で、食生活アドバイザーやITパスポートなど、独学で取得を目指せる資格は比較的始めやすいのが特長です。オンライン講座や通信教育を利用して効率よく学ぶこともでき、費用は数万円〜数十万円程度が目安です。
資格によって必要な条件や準備期間は大きく異なるため、事前にしっかり確認し、無理のない学習計画を立てることが大切です。
仕事と両立するための学習法・スケジュール管理
働きながら学習を進めるには、効率的な時間管理と学習が欠かせません。
- 通勤時間や休憩時間を活用
- 週単位で学習内容を計画し、進捗を可視化
- オンライン講座や通信教育を活用
- 模擬試験や過去問題で理解度を確認
事前に学習計画を立て、空いている時間を有効活用していきましょう。
転職エージェントを活用してキャリア設計
ダブルライセンスとなることで、実際にどのようなキャリアを築いていけるのか、将来像が描けるとモチベーションも上がります。
そのために、実際にダブルライセンスの薬剤師の働き方を調べてみるとよいでしょう。
ただし、働きながら自分で情報収集と資格取得の勉強を両立するのはかなり大変な作業です。そんな時は薬剤師専門の転職エージェントの活用がおすすめです。
ダブルライセンスに有利な求人情報や、めざすべきキャリアの方向性についてなど、知りたい情報を提供してもらえるでしょう。
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まとめ| 薬剤師がダブルライセンスとして活躍していくために
薬剤師がダブルライセンスを取得することで、専門性の向上・年収アップ・キャリアの幅の拡大が期待できます。
薬学を土台に、介護・栄養・在宅医療・経営・ITなど、自分の興味ある分野の資格を取得することで、希少性の高い人材として活躍できるでしょう。
資格を選ぶ際は、取得したあとにどのように活かしたいかを具体的にイメージすることが大切です。
自分のキャリアの方向性に合う資格を取得し、ダブルライセンスとして理想とする働き方を手に入れていきましょう。
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