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  2. 薬剤師のための2016年度診療報酬改定まとめ

2016年度診療報酬改定 特集ページ

今回の改定の注目点となった調剤報酬。最も影響を受けるのが薬局です。
薬などの「対物」業務から、服薬指導などの「対人」業務へ、患者本位の分業確立へ舵が切られました。

  • 第6回 かかりつけ薬剤師の「地域活動」を考える (最終回)
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    『薬剤師が変われば、地域医療が変わる』。医師であり、薬局経営者である狭間 研至氏の人気連載。最終回となる今回、改めて「かかりつけ薬剤師とは何か」「かかりつけ薬剤師として実施すべきことは何か」を考えます。
    更新日: 2016年8月25日
  • 第5回 薬剤師としてやりたかった仕事は何ですか?
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    年々厳しくなる薬剤師を取り巻く環境の中で、新たな一歩踏み出すにはどうしたらいいか。仕事のおもしろさを表現するものは何なのか?対物業務に専念する環境から飛び足した薬剤師たちに共通する「魔法の質問」をご紹介します。
    更新日: 2016年7月27日
  • 第4回 次世代薬剤師になれる「薬歴」の書き方
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    「これからの薬剤師は薬を調剤して説明しているだけではダメだ!」わかってはいるけれど、いざ仕事が始まると対物業務に追われ何も変われない…。そんな悩みを解消するちょっとしたヒントをご紹介します。
    更新日: 2016年6月27日
  • 第4回 薬局の“質的変化”への期待 (最終回)
    <連載>薬剤師がおさえておきたい 2016年度調剤報酬改定
    薬局経営は大きな転換期を迎えている。これまでの外来処方せんを待つだけの経営スタイルでは、今後じり貧になるのは目に見えている。求められているのは、医薬分業の質的転換である。キーワードは「独立」ではなく「連携」だ。
    更新日: 2016年6月23日
  • 第3回 改定内容を理解するための3つの変化
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    2016年度の調剤報酬の改定内容は、晴天のへきれきだったのか!?いま、「薬剤師の在り方」に変化が求められている理由、これから目指すべき薬剤師像を知りたい方必見!2010年からの変化を順を追ってご紹介します。
    更新日: 2016年6月1日
  • 第3回 同意書取得、地域活動の解釈で混乱続く
    <連載>薬剤師がおさえておきたい 2016年度調剤報酬改定
    2016年度調剤報酬改定から2カ月近く経過したが、薬局業界では依然、試行錯誤の状態が続いているようだ。「かかりつけ薬剤師」同意書取得への取り組みや、「医療に係る地域活動の取り組み」の解釈を巡り躊躇する中小薬局など、改定後の「今」と「これから」を考える。
    更新日: 2016年5月19日
  • 第2回 改定の影響は6月末!? PDCAではなくDCAPが大事な時期
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    報酬制度改定は業務ではなく、「業務に対する報酬上の評価」が変わるということ。本当に変化を実感するのは、レセプトが計算され振込のある6月末。または、ボーナスや昇給の時期ではないだろうか。
    更新日: 2016年4月25日
  • 第2回 かかりつけ薬剤師指導料をめぐり大手・中堅・地場薬局間に温度差
    <連載>薬剤師がおさえておきたい 2016年度調剤報酬改定
    2016年度改定で新設された「かかりつけ薬剤師指導料」「かかりつけ薬剤師包括管理料」を巡って薬局業界の対応が分かれている。積極的に算定に動く大手チェーンと施設基準の届け出は行うものの、算定には慎重な姿勢を示す中堅薬局との温度差が窺える。
    更新日: 2016年4月15日
  • 長期投薬、「ルール変更でなく考え方の整理」
    宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.7
    今の院外処方せん発行率は約70%であり、調剤を「外に出す」という意味では成功したと思います。ただ、薬局が処方せんを集めて調剤ばかりをやっていたのではダメで、患者さんの服薬状況を一元的かつ継続的に管理して、飲み合わせなどをチェックして指導までやっていただかないと、本来の医薬分業とは言えません。
    更新日: 2016年4月12日
  • 第1回 転換期に問う「薬剤師とは何をする人か?」
    <連載>これからの薬局・薬剤師が目指すべき方向性
    今、薬局や薬剤師は大きな転換点を迎えている。今後の薬局や薬剤師がどのような方向性で変わっていくべきか、その具体的な方策について、医師、薬局経営者、両方の立場から狭間 研至氏が語る。
    更新日: 2016年3月28日
  • 第1回 保存版!改定内容「5つのポイント」
    <連載>薬剤師がおさえておきたい 2016年度調剤報酬改定
    今回の改定内容のポイントはどこにあるのか。医薬ジャーナリストの藤田 道男氏が、薬局・薬剤師が把握しておきたい「5つのポイント」を解説する。
    更新日: 2016年3月25日
  • 最大の成果は調剤医療費への歯止め
    「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1
    日本医師会が、今改定の議論の中で問題視していたのは、調剤医療費の高騰です。 その是正に向け、調剤報酬を大幅に見直したことが第一の評価すべき点です。 特に、大型門前薬局の評価の見直しが行われた意義は大きいと思います。
    更新日: 2016年3月2日
  • 「かかりつけ薬剤師」の有無で点数に大差
    2016年度診療報酬改定で、大きな影響を受けるのが、保険薬局だ(資料は、厚生労働省のホームページ)。
    かかりつけ薬剤師・薬局の評価が目玉であり、大型の門前薬局に対しては従来以上に締め付けを強化する。
    更新日: 2016年2月11日
  • 調剤「一人負けではない」、日薬会長
    2016年度診療報酬改定の答申を受け、日本薬剤師会の山本信夫会長が2月10日に会見し、「厳しい調剤批判の中、薬剤師、調剤の一人負けとの声もあるが、かかりつけ薬剤師という新しい切り口の中で、調剤報酬を一定程度評価いただいた」と総括した。
    更新日: 2016年2月11日
  • 初再診料は据え置き、2016年度改定を答申
    中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2月10日、2016年度診療報酬改定を答申した(資料は、厚生労働省のホームページ)。
    更新日: 2016年2月10日
  • 横倉日医会長、「2016年度改定の5つのポイント」
    日本医師会会長の横倉義武氏は、2016年度診療報酬改定の答申を受けて2月10日に会見した。
    今改定の位置付けについて、「地域包括ケアシステムの構築をバックアップする改定」と評すると…
    更新日: 2016年2月10日

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