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クリックするとサンプル動画をご覧になれます。

がん薬物療法を受けている患者の支援に役立つ基礎知識

3単位

次の3動画を受講、3単位を取得できます。

  • 第1部
    62分
    がんの診断と治療法の選択、有害事象の評価について
  • 第2部
    55分
    抗がん薬の主な有害事象とその支持療法について
  • 第3部
    61分
    よりよい患者支援のための薬薬連携について

全ての動画を受講し、確認テストに合格すると、薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)に3単位を交付申請できます。

通常価格: 3,055円 税込
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  • もう困らない!明日からがん薬物療法を受けている患者への対応が変わる!処方せんの見方が変わる!!
    【第1部】がんの診断と治療法の選択、有害事象の評価について
    がんの疫学、がんの診断と治療法の選択について理解する。また、がん薬物療法の有害事象評価ツールとして、CTCAE(Common Terminology Criteria for Adverse Events)ver 4.0 について解説する。
    【第2部】抗がん薬の有害事象と支持療法について
    抗がん薬の主な有害事象(骨髄抑制、悪心・嘔吐、末梢神経障害、下痢・口内炎(粘膜毒性)、皮膚障害)、および、オンコロジックエマージェンシーについて解説する。また、有害事象に対する支持療法や病院へ連絡するタイミング等について解説する。
    【第3部】よりよい患者支援のための薬薬連携について
    がん薬物療法を受けている患者を支援するうえでその重要性が増している薬薬連携について、症例を通して連携・介入のポイントを紹介する。また、最近注目されているトレーシングレポートについても紹介する。
  • この講座で学べること
    抗がん薬が処方されているけど、この治療はいつまで続くのだろう?そもそも、なぜこの治療が選択されたのだろう?有害事象(副作用)の相談をされたときにどう対応したらいいのだろう?有害事象(副作用)対策の薬にはどのようなものがあるのだろう?また、その使い方や指導の仕方はどうしたらいいのだろう?・・・など、がん患者さんの対応で困ることや苦手に感じていること、知りたいけどどこで学習したらいいか分からず困ったことはありませか?
    がん患者さんを支えるためには精神心理的ケアに関する知識も必要になりますが、薬剤師として薬学的管理を通して患者さんを支えていくためには、がん治療、特にがん薬物療法に関する知識を持ち合わせていることは最低限必要です。また、医療機関や保険薬局との連携においても欠くことのできない大切な要素でもあります。この講座では、がん治療に関するすべての事柄を取り上げることはできませんが、がん薬物療法の考え方や有害事象の評価方法とその対策、さらに、近年ますます重要視されるようになってきている薬薬連携やトレーシングレポートなどについて、最低限必要な要素について学習することができます。受講される先生方の自己研鑽の一助になれば幸いです。
  • 取得できる単位について
    第1~3部の動画視聴と確認テストを全て終えると、薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)に3単位を交付申請できます。
    ※本認定単位は日本薬剤師研修センターなどCPC認証研修制度間で原則互換性があります。

講師プロフィール

  • 写真

    社会医療法人社団 慈生会
    等潤病院 薬剤科 主任

    田中 康裕 先生

    1999年 東京薬科大学卒業
    2001年 東京薬科大学大学院修了
    2003年 医療法人(現、社会医療法人)社団 慈生会 等潤病院入職、現在に至る
    主に外科病棟・がん薬物療法・緩和薬物療法の患者を担当
    認定・資格:外来がん治療認定薬剤師(APACC)、緩和薬物療法認定薬剤師(BCPPP)、プライマリ・ケア認定薬剤師、ほか                               

その他の講座

講座の購入 ~単位取得までの流れ

本講座は、一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター(認証研修機関G13)のe-learning教材です。講座受講・確認テスト修了後に薬学ゼミナール生涯学習センターに単位シールを申請できます。詳しくはこちら

  • m3.comで購入 講座を選択し、m3.comでクレジットカード決済にてご購入ください。
  • 受講 5~10分後、本ページから動画閲覧(受講)が可能となります。視聴完了後の確認テスト(10問)を受験してください。(合格まで何度も受験できます。)
  • 生涯学習センターに単位申請 確認テストに合格したら、薬学ゼミナール生涯学習センターに単位交付を申請してください。(単位交付料として 別途620円(税込み)が必要です)
  • 生涯学習センターから単位が届く 単位申請1カ月以内に、薬学ゼミナール生涯学習センターから単位シールをお送りします。(ご購入時に送付先を入力してください)

よくある質問

  • Q01
    支払方法について
    クレジットカードのみとなります。
  • Q02
    誰でも購入、受講できますか?
    m3.com薬剤師会員向けサービスとなります。新規会員登録またはログイン が必要です。
  • Q03
    動作環境を教えてください。
    パソコン版、スマートフォン版のm3.comでご利用いただけます。
    m3.comの推奨環境 ※m3.comアプリは対応しておりません。
  • Q04
    注文後、どれくらいで視聴可能になりますか?
    ご注文(決済)後、通常10分程度でご視聴(受講)が可能になります。
  • Q05
    受講、単位申請に、期限はありますか?
    購入後1年経過しますと、受講、単位交付申請できません。1年以内にお済ませください。
  • Q06
    確認テストで不合格になったら、単位交付申請できないのですか?
    確認テストは合格するまで何度でも受験できます。合格後に単位交付申請を行ってください。
  • Q07
    認定薬剤師研修単位(以下「単位シール」)の交付・発送はエムスリーが行いますか?
    単位シールの交付・発送は薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)が行います。
    ※交付料として商品(講座受講料)とは別に620円(税込み)が必要です。単位交付申請後に、薬学ゼミナール生涯学習センター へお支払いください。お支払い方法は申請時に、m3.com会員情報としてご登録いただいておりますメールアドレス宛てにご案内いたします。
  • Q08
    単位シールはいつごろ届きますか。
    入金確認後、1カ月以内に薬学ゼミナール生涯学習センター から送付されます。
  • Q09
    単位シールに記載される「研修日」はいつですか?
    m3ラーニングで受講、確認テスト合格後に表示される「単位交付申請」ボタンをクリックした日が「研修日」として記載されます。
  • Q10
    「受講証明書」は発行してもらえますか。
    受講証明書は、単位シールがお手元に届いてから薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)へ発行をご依頼ください。 ご依頼方法は、薬学ゼミナール生涯学習センターより単位シールを送付する際にご案内いたします。
    ■受講証明書とは
    2019年7月1日以降発行の単位シールで、日本薬剤師研修センター(G01)に認定薬剤師の申請をする場合に必要になりました。 G01以外のプロバイダーに申請する場合は、該当プロバイダーにお問い合わせください。 詳しい情報はPh-port をご参照下さい。
  • Q11
    修了した講座は再視聴できますか?
    購入後1年以内は何度でも視聴していただけます。
  • Q12
    薬剤師生涯研修認定制度について教えてください。
    薬剤師生涯研修認定制度、認定薬剤師申請までの流れについては薬学ゼミナール生涯学習センター(G13)のホームページ をご覧ください。
  • Q13
    「動画が再生されない」「再生中に途中で止まってしまう」のですが…
    動画下にあるステータスバーの一時停止/再生のクリックで改善される場合があります。それでも再生されない場合、ブラウザの再起動などをお試しください。
    モバイル環境で受講されている場合は、通信環境の良い場所で再度お試しください。

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