薬剤師注目のニュース
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薬剤師コラム
m3.com薬剤師コラム・特集では、薬剤師の日常業務やスキルアップに役立つ情報を毎日配信中です。旬な話題から薬剤師限定の意識調査など多彩なコンテンツで、病院・薬局など業種を問わず、すべての薬剤師を応援します。
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2026年吸入薬指導加算「イナビル」は算定できる? NEW 約6時間前 調剤事務・もも
2026年(令和8年度)調剤報酬改定の最新トピックを調剤事務インフルエンサーがクイズ形式で解説!今回は算定要件の拡大が注目される「吸入薬指導加算」を取り上げます。インフルエンザ治療薬のイナビルやリレンザは対象になる?点数やレセコン入力の注意点は?報告書の書き方は?など現場で役立つ実務知識を確認しましょう。
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脂質異常症:スタチン治療を補完する薬剤の選び方 NEW 約6時間前 鶴島章浩
脂質異常症治療の第一選択薬であるスタチンですが、副作用による不耐や、最大用量でもLDLコレステロールが目標未達となる症例は少なくありません。本記事では、薬剤師が押さえるべき「スタチン以外の治療薬」の使い分けを解説。エゼチミブ(ゼチーア)、PCSK9阻害薬、フィブラート系などの適切な選択基準と服薬指導の要点を整理します。
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医療費控除の対象になるのは? NEW 約6時間前 薬剤師コラム編集部
医師も思わず「いいね!」を押した、薬学&医療にトリビアを紹介します。今回とりあげる雑学は、「医療費控除の対象になるのは?」知って納得!
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「若年の女性への骨粗鬆症治療薬」について医師が回答 2026年3月9日 薬剤師コラム編集部
薬剤師からの「骨密度が低い(YAM値60%台)40〜50代の女性に対する薬剤選択についてです。アナボリックファーストの観点からは、テリパラチドやアバロパラチドを早期に使用したいですが、自己注射への抵抗感が強い患者さんも少なくありません。その場合、ビスフォスフォネートかSERMのどちらを選択するべきですか? 」との相談に整形外科医が回答します。
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プロブレムの中心は何か?SOAPの基本! 2026年3月9日 岡村 祐聡
「最近やっと先生がいつもおっしゃっているSOAPの「プロブレム」がわかってきた気がします。今回は血圧の測定に着目してみました。薬歴としてはこれで良いでしょうか?」との相談に、服薬ケア研究所所長 岡村祐聡先生がアドバイスします。
薬剤師掲示板
薬剤師専用の自由に投稿できる掲示板です。服薬指導や疑義照会の相談といった実務に関する内容から、給与・年収・人間関係など気になる話題の投稿が寄せられています。
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- 本日 第111回薬剤師国家試験 NEW
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ファーマスタイル
医療の場で幅広く活躍する薬剤師のための月刊誌『ファーマスタイル(日本アルトマーク)』に掲載された情報から、押さえておきたい特集記事、医療情報を毎月ピックアップしてご紹介します。
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肺がん 急速に進歩する薬物療法 NEW
肺がんは死亡数の多いがんで、発見時にすでに進行期のケースもあります。その一方、特に非小細胞肺がんにおいては従来の抗がん剤のみならず、分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬など多くの薬剤が臨床に登場し、治療方針の決定にあたっては遺伝子変異などバイオマーカー検査の実施も必須となってきています。今回、大阪国際がんセンター 呼吸器内科副部長の國政啓氏に、非小細胞肺がんの進行期における薬物療法の動向を中心にご解説いただきました。

