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「2026年度診療報酬改定」の今がまるわかり!トピックまとめ

更新日: 2026年1月31日 薬剤師コラム編集部

注目!『個別改定項目、次回以降点数を議論し答申へ』など。診療報酬改定の最新ニュース【2026年1月30日まとめ】

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2026年度診療報酬改定に関するトピックを紹介します。診療報酬改定やその影響などを最新ニュースでチェックしましょう。

個別改定項目、次回以降点数を議論し答申へ

2026年1月30日 (金)
中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は1月30日、2026年度診療報酬改定に向けた個別改定項目について、これまでに出た意見を基に厚生労働省が微修正を施した「短冊」を公表して議論... 続きを見る

「他業種と同賃金体系に」「貸し渋られ経営困難」、パブコメ5808件

2026年1月30日 (金)
厚生労働省は1月30日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)で、2026年度診療報酬改定の「議論の整理」に関するパブリックコメントの結果を公表した(資料は、厚労省のホームページ... 続きを見る

ロボット支援下手術の実績で高度急性期病院に加算

2026年1月29日 (木)
厚生労働省は2026年度診療報酬改定で、高度急性期病院でロボット支援下手術の実績が年間200症例以上の場合に評価する「内視鏡手術用支援機器加算」を新設する。施設基準は内視鏡手術用支援機器を用いた手... 続きを見る

24時間救急外来体制の評価新設、救急搬送件数や専任医師などが要件

2026年1月29日 (木)
厚生労働省は2026年度診療報酬改定で、救急外来医療を24時間提供するための人員や設備、検査体制等に応じた評価として夜間休日救急搬送医学管理料(600点)に代えて、救急外来医学管理料と夜間休日救急... 続きを見る

処方箋様式を見直し、残薬対策と長期・リフィル処方推進

2026年1月29日 (木)
2026年度診療報酬改定では、一般名処方加算を適正化するほか、残薬対策と長期処方・リフィル処方推進に向け処方箋様式を見直す。後発医薬品の供給不足を受け「地域支援・医薬品供給対応体制加算」を新設する... 続きを見る

「血液検査等を6カ月に1回」、生活習慣病管理料1

2026年1月28日 (水)
厚生労働省は2026年度診療報酬改定に向け、中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)に生活習慣病管理料1について「原則として、必要な血液検査等を少なくとも6月に1回以上は行うことを... 続きを見る

急性期病院A・B一般入院料を新設

2026年1月28日 (水)
厚生労働省は2026年度診療報酬改定に向け、病院機能に関する要件を設定した「急性期病院一般入院基本料」を新設する。「急性期病院A一般入院料」では施設基準に「看護配置7対1」や、「救急用の自動車又は... 続きを見る

「40歳未満勤務医の賃上げ実態把握を」、答申書附帯意見に明記

2026年1月28日 (水)
厚生労働省は1月28日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)で、2026年度診療報酬改定に関する答申書附帯意見(素案)を提示、おおむね了承された。計26項目から成る。 全般的事... 続きを見る

オンライン診療での向精神薬処方、規制強化

2026年1月28日 (水)
2026年度診療報酬改定では、オンライン診療について施設基準を追加するなどの対応を行う。「オンライン診療の適切な実施に関する指針」および情報通信機器を用いた診療の実態を踏まえた対応だ。施設基準で、... 続きを見る

医療モール・敷地内薬局に新たな「減算」、面分業を推進

2026年1月28日 (水)
2026年度調剤報酬改定では、医薬分業を「面」として推進する観点から見直しを行う。調剤基本料の「処方箋集中率」の基準を下げたり、「門前薬局等立地依存減算」を新設し、門前薬局、医療モール内の薬局や敷... 続きを見る

残薬・重複投薬チェック、電子処方箋をフル活用

2026年1月28日 (水)
2026年度診療報酬改定では、全国医療情報プラットフォームを実現するための重要な施策となる電子処方箋の普及に向けた施策を盛り込む。残薬・重複投薬のチェックなどの場面での活用が狙いだ。 厚生労働省が... 続きを見る

「同一建物居住者」への訪問看護を適正化、同一日の算定人数で減算

2026年1月23日 (金)
厚生労働省は、1月23日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)で、2026年度診療報酬改定に向けて「個別改定項目」、いわゆる「短冊」を提示した(資料は、厚労省のホームページ)。... 続きを見る

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