男性薬剤師にとって恥ずかしくない年収はいくら?キャリアプランを解説
薬剤師には、手に職をつけたいと考える女性にとってよい職業というイメージがあります。医療系の専門職で安定性は抜群、給与も高く、実際の薬剤師も女性の割合が高くなっています。
このように薬剤師が好条件であることは、男性にとっても同じです。
ただ、男性の薬剤師のなかには、ほかのサラリーマンと比べて自分の年収は恥ずかしくない年収なのかと考えてしまう人もいるのではないでしょうか。
また、薬剤師として働いていて家族を養える収入が得られるのか、キャリアプランはどのように立てればいいかを不安に感じている方もいるでしょう。
結婚を考えている20代・30代の男性薬剤師の方のなかには、「目標年収に届くまでプロポーズはおあずけだ」と考えている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、男性薬剤師の平均年収を検証して、年収アップを実現するためのキャリアプランや転職のポイントについて解説します。
「将来に向けてどんなキャリアを歩むべきか迷っている」
「結婚するために年収を上げたい」
「転職を考えているが一歩踏み出せない」
という男性薬剤師の方は、ぜひ参考にしてください。
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男性薬剤師の平均年収
まず、男性薬剤師の平均年収はどのくらいかを確認してみましょう。
男性薬剤師の平均年収
厚生労働省の調査によると、薬剤師の平均年収は以下のようになっています。
| 男女計(万円) | 男(万円) | 女(万円) | |
| 薬剤師 | 599 | 651 | 556 |
※厚生労働省「賃金構造基本統計調査/ 令和6年賃金構造基本統計調査」の、「きまって支給する現金給与額」12か月分に、「年間賞与その他特別給与額」を足した金額を平均年収として算出
薬剤師全体の平均年収は約600万円ですが、男性は約650万円、女性は約550万円ですので、男性のほうが女性より約100万円高くなっています。
これは、女性が育休・産休をとったり、時短勤務をしたりする人が多いのに対して、男性はフルタイムで役職に就いている割合が高いためと考えられます。
続いて、同じ調査で年代別の薬剤師の平均年収をみてみましょう。
| 男女計(万円) | 男(万円) | 女(万円) | |
| 20~29歳 | 450 | 463 | 439 |
| 30~39歳 | 589 | 639 | 542 |
| 40~49歳 | 657 | 731 | 589 |
| 50~59歳 | 727 | 784 | 677 |
| 60~69歳 | 622 | 626 | 598 |
| 70歳~ | 466 | 473 | 438 |
※厚生労働省「賃金構造基本統計調査/ 令和6年賃金構造基本統計調査」の、「きまって支給する現金給与額」12か月分に、「年間賞与その他特別給与額」を足した金額を平均年収として算出
男性の平均年収に注目すると、40代、50代で700万円を超えています。これは十分に高年収といえるでしょう。
後述しますが、このような高年収に達するには、昇進することが必要です。
男性は若いときから管理職候補として扱われることが多いので、年収面に関しては有利だといえます。
また、定年を迎えた60代以上であっても400〜600万円の年収があることも目を引きます。
「老後2000万円問題」が話題になったこともありますが、薬剤師として働いている限り、老後の心配はないと言えるでしょう。
一般の平均年収との違い
同じ調査によると、労働者全体の平均年収は以下のようになっています。
| 男女計(万円) | 男(万円) | 女(万円) | |
| 一般労働者 | 418 | 452 | 353 |
※一般労働者の平均年収は、厚生労働省「付表2 一般労働者の性、雇用形態別賃金及び雇用形態間賃金格差の推移/令和6年賃金構造基本統計調査の概況」より、男女計の正社員・正職員の賃金に12を掛けた数字を平均年収としている
男性薬剤師と男性の一般労働者を比べると、薬剤師のほうが約200万円高くなっています。
苦労して薬剤師の資格をとったことは報われているといえるのではないでしょうか。
薬剤師の間でも年収に違いがある?
次に、薬剤師は働く職場によってどのくらい年収に違いがあるのかをみてみましょう。
薬キャリエージェント調べによると、薬剤師の職場別の平均年収は以下のようになっています。
| 業種別(薬剤師のみ) | 正社員 (年収) |
| ドラッグストア(OTC併設) | 528万円 |
| ドラッグストア(OTCのみ) | 500万円 |
| ドラッグストア一律 | 514万円 |
| 調剤 | 517万円 |
| 病院 | 474万円 |
これは男女合わせた全体の平均金額になります。
実際の男性の平均年収は、この金額よりも高いと考えてよいでしょう。
最も高いのがドラッグストア、最も低いのが病院です。
ドラッグストアは全国規模の企業も多く、昇給システムも整備されています。
昇進できるポストも豊富なので、成果を出せば順調に昇給していくことができます。
一方で、新卒に人気があり、採用に困らない病院の平均年収は低くなっています。
ただ、病院でも、長く働いて医局長などのポストにつけば、高年収が期待できます。
男性薬剤師にとって恥ずかしくない年収はどのくらい?
ここからは、男性薬剤師にとって恥ずかしくない年収はどのくらいかについて考えてみましょう。
男性薬剤師が望む年収は
男性薬剤師が希望する年収について、公的に調べた調査はありません。
ただ、一般的には男性が理想とする年収は、700~800万円台が多くなっているようです。
これは、結婚後に家計を支え、子どもの教育費や住宅ローンをまかなうための現実的なラインといえます。
先ほど確認したように、男性薬剤師の平均年収は40代で700万円を超えるので、十分実現可能な金額です。
ただ、女性薬剤師が700万円に達していないことを考えると、何も手を打たずにただ働いているだけでは、年収も頭打ちになってしまう可能性があります。
希望する金額を念頭に置いて、キャリア戦略を練っていくことが必要です。
男性薬剤師が年収1000万円を稼ぐことは可能?
高年収というと、年収1000万円を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
医師であれば年収1000万円も珍しいことではありませんが、薬剤師が年収1000万円を稼ぐことは可能なのでしょうか。
結論から言うと、男性薬剤師が年収1000万円を実現することは、可能ですが簡単ではありません。
年収1000万円を達成している男性薬剤師には以下のようなケースがあります。
・製薬企業で研究職からマネジメント職に就く
→ 部長クラス以上になると年収は1000万円を超えます。
・外資系製薬会社のMRで成果をあげる
→ 外資系はインセンティブが大きいので、MRとして結果を出せば年収1000万円も夢ではありません。
・独立・開業する
→ 自分で薬局を経営すれば、売上が上がれば上がるほど自分の収入を増やすことができます。店舗数が増えれば、収入も右肩上がりとなるでしょう。
同じ調剤薬局や病院で働き続けて、昇給しているだけで年収1000万円に達するのは難しいでしょう。
もし年収1000万円をねらうなら、薬剤師としての調剤スキル以外のプラスアルファが必要となります。
薬剤師以外に副業をすることで、トータルの収入を1000万円オーバーとすることができるかもしれません。
副業としては、次のようなケースが考えられます。
【考えられる副業例】
- 調剤薬局やドラッグストアの運営で実績をあげ、経営面のコンサルタント業を行う
- インターネットで薬剤師向けのブログを運営する
そのほかにも自分にはどのような方法が可能か、戦略を考えていくことが必要となります。
男性薬剤師が考えたいキャリアプラン
男性薬剤師として恥ずかしくない年収を得たいと思うならば、キャリアプランをしっかり考えていく必要があります。
男性薬剤師はどのようにキャリアプランを作っていけばいいのでしょうか。
男性薬剤師に期待されていること
薬剤師は基本的には男女差のない職種ですが、実際には男性と女性に求められていることには違いがあります。
多くの女性薬剤師には、結婚や出産によって仕事のペースを落とさなければならない時期があります。
男性にはそのような期間がないため、安定して働ける男性にはマネジメントやリーダーシップが求められる傾向があります。
- スタッフをまとめる管理薬剤師
- 店舗全体を見渡して経営する店長
- 病院内の薬局長として、医師・看護師との調整役を担う
- ドラッグストアで店長を統括するエリアマネージャー
男性薬剤師には、このような管理業務が期待されています。
ただ、管理業務にはそれに伴って負担も生じます。
全国チェーンのドラッグストアの場合、エリアマネージャーや本部勤務には転勤が伴うことがあります。
病院の場合は、夜勤や宿直が必要な職場もあり、育児などで制限が生じる女性に比べて、男性には全面的なコミットメントが求められるでしょう。
このように、業務上での負担は大きくなりますが、そのぶんキャリアアップには有利だといえます。
管理職になれば管理職手当がつくので、年収アップにもつながります。
男性薬剤師の一般的なキャリアプラン
男性薬剤師のキャリアプランは、職場によってパターンが異なります。
以下に、職場別に考えられるパターンを紹介します。
| 調剤薬局 | 病院 | ドラッグストア | |
| 新 卒 〜 20 代 |
調剤・服薬指導・在宅医療などの薬剤師としての基礎スキルを習得 | 調剤、注射薬管理、病棟業務など、病院薬剤師の基礎スキルを習得。医師・看護師など多職種との連携を学び、チーム医療の一員として成長 | 新人・スタッフ薬剤師。調剤・監査・服薬指導などの薬剤師業務とOTC医薬品の販売、セルフメディケーション支援、化粧品などの商品知識習得 |
| 30 代 |
一人前の薬剤師として独り立ちし、管理薬剤師となったり店舗運営に関わったりするスキルを習得 | 専門資格取得と病棟業務の深化 。研修認定薬剤師や、がんや感染症などの臨床・専門分野系資格を取得 | チーフ薬剤師・副店長クラス。店舗における薬剤師業務のリーダーとなり、医薬品の管理や登録販売者やスタッフへの教育・指導を行う |
| 40 代 |
キャリアの分岐点。現在の職場で昇進するか、転職するかを考える | キャリアの分岐点。専門職として極めるか、管理職として組織を運営するかを考える | キャリアの分岐点。マネジメントコースを選んだ場合は、店長を経てエリアマネージャーへ。専門性を高めるルートの場合は、地域医療に貢献しながら、医療寄りのキャリアを形成 |
| 50 代 |
管理職として後進の薬剤師を育成 | 薬剤部長・薬局長として管理職業務を行う。後進の薬剤師や薬学生を指導 | 本社勤務。店舗開発・経営企画や商品開発に携わる。社内教育・研修担当として後進の育成 |
ここにあげたのは一例ですが、男性薬剤師の場合、このようなキャリアアップのルートを念頭に置いておくことが大切だといえます。
キャリアアップ、年収アップのためには昇進が不可欠
薬剤師は初任給が高くなっていますが、その後の昇給幅は小さいという特徴があります。
調剤や服薬指導といった現場の業務はおろそかにできない大切なことですが、それを繰り返しているだけでは、収入は頭打ちとなります。
薬剤師としてキャリアアップしたい、年収アップしたいと考えるならば、昇進して管理的なポジションに就くことが欠かせません。
まずは管理薬剤師のポジションをめざしましょう。管理薬剤師になれば、管理職手当として月数万円の給与アップとなります。
管理職へと昇進するためには、薬剤師のスキルに加えて、職場全体を見渡したマネジメントスキルが求められます。
コミュニケーションスキルや経営的な知識も意識的に身につけていきましょう。
キャリアアップの可能性は職場によって違う
薬剤師の場合、昇進の可能性やスピードは、職場の種類や規模によって大きく変わります。
たとえば、大手調剤チェーンでは昇進ポストが豊富ですが、個人経営の薬局ではそもそも管理職枠がありません。
ドラッグストアは薬局という面以上に小売業の一般企業という面が強いので、昇進ポストも多く、昇給システムもしっかりしています。
キャリアアップを望むなら、まずは今の職場で昇進できる可能性がどのくらいあるかを冷静に見極めることが重要です。
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男性薬剤師が転職を考えるとき
薬剤師は男女を問わず転職が多い職種です。
女性の場合は、結婚や出産が転職の契機になりますが、男性薬剤師は、キャリアや年収が転職のきっかけになることが多いようです。
特に30代以降は、昇進、年収、家庭といった現実的な要素が絡み合い、転職を考えることが増えていきます。
ここでは、男性薬剤師が転職を決意する代表的なケースを4つ取り上げ、それぞれの背景や注意点を詳しくみていきます。
昇進できるポストがない
仕事にも慣れてこれからのキャリアを考え始めた多くの男性薬剤師が悩むのが、昇進の限界です。
たとえば、個人経営の調剤薬局では、いくら長く働いても管理的なポジションになることはありません。店舗数も増えないようであれば、役職に就くチャンスはないといえます。
そこが地域に根ざした薬局で、売上が安定していれば、仕事に困ることはないでしょう。
地元でワークライフバランスを優先して働きたいママ薬剤師にはよい職場だと考えられます。しかし、そのような状況では、男性薬剤師にとっては厳しいといえます。
現在の職場にポストがないなら、昇進の可能性がある職場に転職するしかない、となるのです。
年収アップの可能性がない
先ほども説明したように、薬剤師は初任給が高い反面、昇給幅が小さいという特徴があります。
特に病院勤務の給与水準は低く、長く勤めても給与がほとんど変わらないことも珍しくありません。
調剤薬局や病院の場合、主な売上は調剤報酬に準ずるので、大幅な給与アップは難しい面があります。
仕事を覚えるのに必死だった新卒時代を過ぎて、ふと一般企業に働いている友達を見ると、順調に役職に就いて給与も上がっているらしい。
しかし、自分の職場では、これ以上給与が上がることは考えにくい。
一般的なサラリーマンよりも経済的にも有利と考えて、苦労して薬剤師の資格をとったのになぜ、と考えてしまうことがあるかもしれません。
薬剤師の給与は職場によって大きく違うので、年収アップのためには転職は有効な方法となります。
結婚して子どもが産まれた
男性薬剤師が転職を真剣に考える大きなきっかけが家族の誕生です。
独身時代は「自分が生活できればいい」と思っていたとしても、結婚して子どもが誕生すると状況は一変します。
- 住宅ローンや家賃の負担が増える
- 子どもの教育費がかかる
- 配偶者の産休・育休で、家庭全体の収入が減少する
このような状況になると、男性薬剤師も頑張る張り合いが生まれます。
年収アップのために行動するモチベーションが高まるでしょう。
その選択肢として、転職がクローズアップされるのです。
職場の人間関係が難しい
薬剤師の職場は少人数体制が多いため、人間関係が悪化すると仕事にもさまざまな影響が生じます。
女性が6割を占める薬剤師の職場では、男性薬剤師は少数派であることが多く、女性薬剤師との人間関係に働きにくさを感じることもあるでしょう。
精神的なストレスが長期化すると、体調が悪化して仕事や家庭にも悪影響を及ぼすかもしれません。
職場の人間関係は短期間で改善するのが難しいため、「我慢しても変わらない」と判断した場合は転職を視野に入れたほうがいい場合もあります。
男性薬剤師が転職を成功させるポイント
転職は、ただ職場を変えるだけでは成功とはいえません。
特に男性薬剤師の場合、キャリアアップと年収アップを実現できる転職を目指す必要があります。
ここでは、男性薬剤師が転職させるための具体的なポイントを紹介します。
転職する理由を明確にする
転職を考えたときに最初にやるべきことは、「自分がなぜ転職するのか」を言語化することです。
理由が曖昧なままでは、転職先選びが迷走し、せっかく転職してもまた新たな問題に直面することになります。
ただ「年収アップしたい」ではなく、具体的にどのようなキャリアを経て、どのくらいの年収に達したいのかを明確にしましょう。
NG例:年収を上げたい
OK例:現在の職場では昇進が見込めない。30代前半のうちに管理薬剤師になり、年収650万円以上を目指したい
転職する理由を明確にすることで、求人を探すときにも対象を絞りやすくなります。
転職先に求める条件に優先順位をつける
次に、転職先に求める条件を考えていきます。
まず、理想とする条件を、仕事内容、給与、ポジション、勤務地、勤務時間など、制限をつけずにあげていきましょう。
ただ、理想をすべてかなえる職場は存在しません。
そこで重要なのが、条件の優先順位を決めることです。
たとえば「年収650万円以上」を最優先とするなら、調剤薬局だけでなくドラッグストアも候補に入れる…というように、現実的に優先順位をつけていきましょう。
転職は早いほうがベター
専門職である薬剤師は、年齢が高くなっても転職することは可能です。
しかし、キャリアアップのための転職は、40代以降になると難易度が上がります。
20代はポテンシャルを見込んだ転職、30代までは即戦力としての転職ができますが、30代後半以降になると、管理職経験があるかどうかで転職先も変わってくるからです。
特に男性薬剤師はマネジメント候補として見られるため、若いうちにキャリア形成を始めることが成功の鍵となります。
もし、現在の職場でマネジメント経験が積めないようであれば、できるだけ早いうちに転職活動を始めることをおすすめします。
昇進できるポストのある転職先を選ぶ
実際に転職先を探す際には、年収や仕事内容だけでなく、その職場にはどのようなキャリアパスがあるかを確認することが大切です。
同じチェーンの薬局やドラッグストアでも、地域や店舗の規模などによって、昇進のチャンスが豊富な店舗とそうでない店舗があります。
昇進ポストのない職場を選んでしまうと、将来また転職を繰り返すことになりかねません。
面接の際には、管理薬剤師やエリアマネージャーのポスト数や過去の昇進事例、評価制度についてもきちんと確認するようにしましょう。
管理職候補を求めている職場であれば、やる気をアピールすることにもなります。
薬剤師専門の転職エージェントを利用する
男性薬剤師がキャリアアップの転職を望む際には、薬剤師専門の転職エージェントを利用することをおすすめします。
管理職候補や高年収の非公開求人は、転職エージェント経由でしか出会えないケースが多くあります。また、転職先の年収や昇進ルートのような自分では調べにくいことも、転職エージェントを通して確認してもらうことができます。
男性薬剤師が転職エージェントを利用する際には、キャリアアップのための転職であることをはっきり伝えておきましょう。
併せて、転職先に求める条件や優先順位も伝えておけば、条件のよい求人に絞って紹介してもらえます。
働きながら転職活動をする場合でも、よい求人を見逃すことがありません。
また、転職エージェントは、給与交渉や転職が決まったときの入社日の調整なども代行してくれるため、効率的に転職活動を進められます。
薬剤師の転職はこちら
(エムスリーキャリア)
まとめ
男性薬剤師が転職を考えるタイミングは、昇進や年収、家族の変化など、人それぞれです。
しかし、共通して言えるのは「動くなら早めが吉」ということです。
「恥ずかしくない年収を実現したい」そんな思いを秘めている男性薬剤師は、まずは自分のキャリアを客観的に見つめ直し、キャリアアップの可能性について考えてみましょう。
この記事を参考に、自分にとっての理想のキャリア実現のために一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
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