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薬剤師のための「学べる医療クイズ」

更新日: 2026年2月1日 山口佳蓉

ドネペジルとリバスチグミンの適応症の根拠は?

薬剤師へ問題「
ドネペジルおよびリバスチグミンが、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の双方に適応を有する理由はどれか。
」|医療クイズ

ドネペジルおよびリバスチグミンが、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の双方に適応を有する理由はどれか。
※クイズの無断転載・無断利用を禁じます。ご注意ください。

  • 両薬剤はいずれも低下したコリン作動性神経伝達を補う作用を有するため。
  • 両薬剤はそれぞれ異なる神経伝達物質系(ドーパミン系とセロトニン系)に作用するため。
  • 両薬剤はいずれもNMDA受容体拮抗作用を有するため。
  • 認知機能低下という共通症状に対し、対症療法として一律に適応が設定されているため。
解答・解説 クリックで表示

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山口佳蓉
やまぐちかよ

2018年北海道医療大学卒業後、調剤薬局の薬剤師として勤務。多科の門前薬局の勤務経験あり。現在は医療・健康分野をメインにライターとして活動中であり、50記事以上の記事執筆に携わった。メディカルサプリメントアドバイザーの資格も取得。

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薬剤師のための「学べる医療クイズ」

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