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薬剤師スキルアップナビゲート

更新日: 2021年10月15日

服薬指導に即活用!経口糖尿病治療薬の知識

薬剤師イラスト


病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年の薬剤師経験をお持ちの進藤まゆみ(仮名)さんに、「薬剤師専用e-ラーニング<m3ラーニング>」を体験いただきました。

今回の講座

「フォローアップに差がつく!高齢者における経口糖尿病治療薬 講座」

point

経口糖尿病治療薬は薬剤師として関わる機会が多い薬剤のひとつです。種類も豊富なうえ、ハイリスク薬でもありのでしっかり学んでおきましょう。また、全糖尿病患者の約半分を占めるといわれる高齢者(※)に使用する場合、高齢者特有の特徴も踏まえたアセスメントや服薬指導を求められることから、それらの薬剤に対してより理解を深めておく必要があります。
厚生労働省:平成28年「国民健康・栄養調査」の結果

スキルアップナビイメージ
講座で学べること
  • 高齢者糖尿病患者に対する薬剤師の役割を理解できるようになる
  • 経口糖尿病治療薬の特徴、位置づけ、注意点がわかるようになる
  • 経口糖尿病治療薬の特徴にあったフォローアップができるようになる
こんな薬剤師におすすめ
  • 調剤薬局や病院・診療所において服薬指導を行う薬剤師
  • 糖尿病やその予備軍患者のかかりつけ薬剤師
  • 処方提案を積極的に行っていきたい薬剤師
  • 在宅医療や高齢者医療に携わっている薬剤師
  • 実務に活用しやすい経口糖尿病治療薬の知識をまとめて把握したい薬剤師
講座を見る

講座の内容

第1部:総論(高齢者糖尿病の特徴と薬剤師の役割)

高齢者糖尿病の特徴を確認し、薬剤師が行うべき具体的フォローアップについて把握します。

  • 高齢者糖尿病の3つの特徴
  • 高齢者糖尿病の治療目的と血糖管理目標
  • 経口糖尿病治療薬による薬物治療
      腎機能低下時の注意点:腎機能推算式の使い分け(標準化eGFR、個別化eGFR、CCr)
      肝障害時の注意点:医薬品の臨床試験で用いられているChild-Pugh分類
      高齢者には不適当?低血糖の「はひふへほ」
      約80%は薬剤師が防ぐことができる重症低血糖
      経口糖尿病治療薬のシックデイルール
第1部イメージ

第2部:各論①(インスリン分泌非促進薬)

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進藤まゆみの画像

進藤まゆみ

※進藤まゆみ(仮名)です。
病院に約8年、調剤薬局に約5年、あわせて13年を薬剤師として勤務。現在は九州の総合病院(100~150床規模)で調剤業務、薬剤管理指導業務(服薬指導)を担当している。大規模病院の門前薬局や総合病院での勤務経験より,幅広い診療科およびその処方薬に対する知識の必要性を感じている。
普段は、「業務上で発生した問題・疑問を解決するための書籍・ネットでの検索」、「薬剤師会や製薬会社などが開催する勉強会への参加」で学習中。
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