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薬剤師スキルアップナビゲート

現役薬剤師さんが受けた、薬剤師専用eラーニング(m3ラーニング)の体験レポートをまとめています。

  • 調剤報酬から読み解く「生き残れる薬剤師とは?」 7月24日
    2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築が進む中、その一翼を担うことが期待される薬局・薬剤師の役割は、過渡期を迎えています。政策が反映される調剤報酬の主な項目の意味を把握することで、これから求められる薬局・薬剤師像を理解することができます。
  • 泌尿器疾患の薬物療法、再確認 5月22日
    高齢者の多くが何らかの下部尿路症状(以下LUTSと略)を有していると言われています。また、前立腺癌は、生活習慣の欧米化や高齢化に伴い年々増加し、男性のがん罹患率2位(※)となりました。いずれも、近年、薬物療法の進展が目覚ましく、専門科以外での治療やフォローも増えていることもあり、多くの薬剤師にとってより身近な疾患となっています。
  • 薬剤師も知っておきたい血液がんの基本 4月24日
    主な血液疾患である血液がんは、新薬の登場で外来治療も可能となってきました。また、血液がんの多くは高齢者に発症するといわれており、高齢者医療でのトピックのひとつにもなっています。高齢化社会を背景とした地域包括ケアシステムの中でさらなる活躍を求められる薬剤師として押さえておきたい疾患です。
  • すぐに活かせる抗がん剤副作用アセスメント 3月20日
    2020年度診療報酬改定では外来抗がん剤治療の質向上のため、特定薬剤管理指導加算2(調剤)、連携充実加算(医科)が新設されました。抗がん剤治療への薬剤師の積極的な関与がますます求められます。抗がん剤治療で重要となる副作用マネジメントを中心に、抗がん剤に関する知識やスキルを把握しておくと、患者からの適切な情報収集や医薬および薬薬連携でのスムーズな情報伝達に役立てることができます。
  • 薬剤師こそ押さえたい乳癌薬物療法最新知識 2月21日
    女性のがん罹患数1位(※)である乳癌は、大半の症例で薬物療法が欠かせず、外来化学療法やそれに伴う薬薬連携の進展、内服治療薬の増加などもあり、薬剤師としてかかわる機会が増えています。
  • 薬剤師としての消化性潰瘍へのかかわり方 1月24日
    消化性潰瘍の2大要因は、H.pyloriとLDA(低用量アスピリン)を含むNSAIDsで、前者は複数の薬剤を用いる除菌療法が功を奏しており、後者は患者の高齢化に伴う使用頻度の増加でNSAIDs潰瘍の割合拡大が懸念されています。いずれも薬がキーポイントとなることから、薬剤師の適切な関与が期待されています。
  • 処方箋を理解するための「大腸癌基礎講座」 2019年12月20日
    大腸癌は罹患数1位となり、外来化学療法やかかりつけ薬剤師制度が進展する中、多くの薬剤師が関わる可能性が高いがんのひとつです。また、早期発見で予後が大きく異なることから、健康サポートという観点からも大きく寄与することができます。
  • 薬剤師のための呼吸器疾患最新GL解説 2019年11月22日
    呼吸器感染症、喘息、COPDは「三大呼吸器疾患」といっても過言ではないくらい、日常業務で関わる機会の多い疾患です。呼吸器感染症の多くは抗菌薬、喘息やCOPDは吸入薬による薬物療法が治療の中心となるため、薬剤師による服薬指導は治療において重要な役割を担うことになります。
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