医薬品リスク情報まとめ

医薬品リスク情報まとめ

厚生労働省は3月1日、抗インフルエンザウイルス薬「バロキサビルマルボキシル」(販売名:ゾフルーザ錠10mg、同錠20mg、同顆粒2%分包)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「出血」の追記などを求める改訂指示を出した…

厚生労働省は1月10日、フルオロキノロン系抗菌薬12製品について、添付文書の「重大な副作用」の項に「大動脈瘤、大動脈解離」の追記を求める改訂指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。…

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月22日、添付文書の改訂につながりうる医薬品の評価中リスク情報を公表した。ピロリ除菌などに用いるプロトンポンプ阻害薬(PPI)のボノプラザンフマル酸塩とボノプラザンフマル酸塩…

厚生労働省は2月12日、抗悪性腫瘍薬「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg、同240mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血球貪食症候群」の追記などを求める改訂指示を出…

厚生労働省は1月10日、多発性骨髄腫や骨髄異形成症候群などに用いられる「レナリドミド水和物」(商品名:レブラミドカプセル2.5mg、同カプセル5mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「進行性多巣性白質脳症」の追記…

厚生労働省は3月19日、プロトンポンプ阻害薬(PPI)の「ボノプラザンフマル酸塩」(販売名:タケキャブ錠10mg、同錠20mg)およびそれを含有する製剤の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症(TE…

厚生労働省は1月10日、フルオロキノロン系抗菌薬12製品について、添付文書の「重大な副作用」の項に「大動脈瘤、大動脈解離」の追記を求める改訂指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。…

厚生労働省は2月12日、抗悪性腫瘍薬「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血球貪食症候群」の追記などを求める改訂指示を出した。…

厚生労働省は2月12日、乳癌治療薬「パルボシクリブ」(販売名:イブランスカプセル 25mg、同125mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用と重要な基本的注意の項に「間質性肺疾患」の追記を求める改訂指示を出した。…

大腸癌研究会は、日本人データを元にした「大腸癌治療に関するノモグラム」を作成し、同研究会ホームページに公開した。同ノモグラムは、多数の施設から集められたデータを基に、個々の患者の病状や受けた治療などの因子から、…

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