シタラビンとダウノルビシン塩酸塩について、「重大な副作用」の項に「腫瘍崩壊症候群」を追記する添付文書改訂が行われた。厚生労働省医薬局医薬安全対策課が2月10日、課長名で添付文書改訂を指示したことを受けたもの。腫瘍崩壊症候...(続きを読む)
米国では、1961年に全ての新生児に対するビタミンKの筋肉内投与が開始されて以来、ビタミンK欠乏性出血症がほぼ解消された。ビタミンKは、血液凝固を助ける目的で投与される薬剤であり、ワクチンではない。しかし新たな研究で、近...(続きを読む)
水野篤先生(聖路加国際病院)による「俺のAHA2025」。同学会(2025年11月7~10日)終了後の12月19、20日、気鋭の循環器専門医の先生2人と7セッションのLate-Breaking Science発表演題をす...(続きを読む)
厚生労働省は2月19日、新医薬品など15製品を承認した。新有効成分含有医薬品は、ファイザーのHER2陽性乳がんに対する経口HER2阻害薬・ツカイザ錠(一般名:ツカチニブ エタノール付加物)、アッヴィの片頭痛の発症抑制に用...(続きを読む)
就寝時の簡単な工夫が、緑内障の進行を遅らせるのに役立つかもしれない。新たな研究で、枕を使わずに寝ることで眼圧を下げられる可能性のあることが示された。緑内障では、眼圧の上昇によって視神経が損傷し、不可逆的な視力低下につなが...(続きを読む)
無駄な医療を削る方策の一つとして注目されている「スチュワードシップ」。連載「伊東完の『スチュワードシップで見直す医療現場』」は、感染症領域についてのスチュワードシップについて筑波大学附属病院総合内科講師の伊東完氏が読み解...(続きを読む)
本連載は認知症の人の意思を尊重する医療をメインに、帰宅願望行動への対応、身体拘束をしないで医療を行う工夫や転倒の問題などを紹介してきました。今回は言葉による身体拘束を取り上げます。「介護施設・事業所等で働く方々への身体拘...(続きを読む)
【編集部から】自身も潰瘍性大腸炎患者である桂田武彦先生(北海道大学消化器内科 炎症性腸疾患グループ長)による炎症性腸疾患(IBD)診療におけるさまざまな疑問に答えるシリーズ「患者目線のIBD診療Q&A」。患者の視点も持ち...(続きを読む)
100人に1人というコモンな全世代疾患であるにもかかわらず、苦手意識を抱かれがちなてんかん。神経内科医・音成秀一郎氏が著した『あの症例どうなった? 専門医に紹介した不思議な発作と神経症状たち』(診断と治療社)は、紹介され...(続きを読む)
水野篤先生(聖路加国際病院)による「俺のAHA2025」。同学会(2025年11月7~10日)終了後の12月19、20日、気鋭の循環器専門医の先生2人と7セッションのLate-Breaking Science発表演題をす...(続きを読む)
