添付文書電子化の意識調査の画像

添付文書電子化に関する意識アンケート

―23%が「添付文書電子化を知らない」、89%が「添付文書改訂時の情報提供は必要」―

2021年8月から開始された添付文書電子化に関して、エムスリーとファーマスタイルを運営する日本アルトマークが共同で薬剤師の皆様に添付文書電子化に関する意識調査を実施しました。
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調査期間 2021年7月10日~2021年7月25日
調査対象 全国の薬局/病院薬剤部に勤務する薬剤師
調査方法 勤務先にアンケート依頼紙を郵送し、依頼紙記載のWEBフォームより回答
回答者数 145名

回答者の比率

回答者の比率の画像

今回145名の薬剤師より回答いただいた。62%は薬局勤務者で、34%は病院勤務者、4%はその他であった。

薬局勤務 / 管理薬剤師 61 42%
薬局勤務 / 一般薬剤師 29 20%
病院勤務 / 一般薬剤師 28 19%
病院勤務 / 薬局長、薬剤部長など 21 14%
その他 6 4%
合計 145 100%
薬局薬剤師 90 62%
病院薬剤師 49 34%
その他 6 4%
合計 145 100%

調剤システム(併用禁止薬情報や添付文書情報が閲覧できる仕組み)は導入されていますか?

調剤システム(併用禁止薬情報や添付文書情報が閲覧できる仕組み)は導入されていますか?の画像

回答者の86%の職場で添付文書を閲覧できるシステムは導入されているが、14%の職場ではシステムが未導入であった。

導入されている 124 86%
導入されていない 21 14%
その他 6 4%
合計 145 100%
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