色々話したのに、SOAPで薬歴に書くことがない

photo
薬剤師の悩み
いつも服用している薬、何を書けばいいの?
 患者さんとの関係は良好です。いつも飲んでいる薬の説明は「A」に書いていますが、これでよいでしょうか?また、そのとき「P」には何を書けばよいですか?
飲んでいない薬との違い(奥様の眠剤との違い)など、いろいろ話したのに、いざ薬歴を書こうとすると『書くことがない状態』になってしまいます。
どうしたらよいか、教えてください。
ここがポイント
 薬歴を「どのように書けばよいのか」悩んでいる薬剤師さんは多いようです。
SOAPは、薬剤師の頭のなかで患者さんをどのように見ているのか、患者さんの現状をどのように考えているのかをガイドする分析方法です。
決して薬歴を書くときに「どこに何を書くのか」のルールではありません。
「そのとき自分は何を指導したのか?」を思い出して書けばよいのです。

それでは、実際に薬歴を書いてみましょう!

21万人以上の薬剤師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイト。ご利用は全て【無料】です。

m3.com会員としてログインする

m3.comすべてのサービス・機能をご利用いただくには、m3.com会員登録が必要です。

注目のキーワード

キャリア 医療過誤・ヒヤリハット 店舗経営 医療クイズ ebm 感染症対策 薬剤師あるある アセスメント 調剤基本料 薬剤師ブロガー