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2018年、求められる薬局と薬剤師のあり方

更新日: 2018年5月31日

第5回 かかりつけ薬剤師が拓くこれからの薬局像

第5回 かかりつけ薬剤師が拓くこれからの薬局像の画像

 2018年度の調剤報酬改定について、医師、薬局経営者の立場から狭間研至氏が解説してきた連載も最終回です。今回は狭間氏が、薬局薬剤師という医療的社会資源を「かかりつけ」という概念でこれからどのようにいかすのかを提言します。

(参考)厚生労働省【令和2年度診療報酬改定について】 

(参考)厚生労働省【患者のための薬局ビジョン】 


「薬局の薬剤師という社会的資源をいかすため、私は外科医から薬局に戻ってきた

 外科医であった私が、なぜ、薬局や薬剤師をテーマに活動するようになったのか。それは、今やコンビニエンスストアよりも多くなった薬局や、開業医の1.5倍以上存在する薬局薬剤師という巨大な医療的社会資源をいかすことが、これからの地域医療の質を担保、向上させるためには不可欠と考えたからです。

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狭間 研至の画像

狭間 研至 はざま けんじ

ファルメディコ株式会社 代表取締役社長、医師、医学博士。 医療法人嘉健会 思温病院 院長として、在宅医療の現場等で医師として診療も行うとともに、一般社団法人薬剤師あゆみの会、一般社団法人日本在宅薬学会の理事長、熊本大学薬学部・熊本大学大学院薬学教育部 臨床教授としても活動している。
また、薬剤師生涯教育として近畿大学薬学部、兵庫医療大学薬学部、愛知学院大学薬学部の非常勤講師として薬学教育にも携わっている。
主な著書は『薬局マネジメント3.0』『薬局が変われば地域医療が変わる』『薬剤師のためのバイタルサイン』など多数。
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