わかりやすい!2026年調剤報酬改定まとめ
2026(令和8)年度の調剤報酬改定は大きな変化が予想されます。地域偏在の解消やマイナ保険証の推進、賃上げなど。課題が多い今回の調剤報酬改定について、最新情報やポイント解説などの記事をまとめました。ぜひこのページをブックマークしておいてください。
【最終更新日:2026年3月14日】
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マイナ保険証|医療DX推進体制整備加算|OTC類似薬|地域支援体制加算|電子処方箋|選定療養|服用薬剤調整支援料|後発医薬品調剤体制加算|門前薬局|服薬情報等提供料|調剤基本料|中医協|調剤管理加算|調剤後薬剤管理指導料|薬学管理料|吸入薬指導加算|薬学管理料|調剤管理料|特別調剤基本料|かかりつけ薬剤師指導料|無菌製剤処理加算|重複投薬・相互作用等防止加算|薬剤調製料|地域偏在|薬局ビジョン
2026(令和8)年調剤報酬改定のポイント
2026(令和8)年度の調剤報酬改定は、地域偏在の解消と門前薬局のあり方の見直しが大きなテーマです。OTC類似薬の保険見直し、選定療養の自己負担割合の変更、調剤基本料への賃上げ分上乗せ、マイナ保険証の更なる推進などが大きなポイントであると予想されます。特に「門前から地域へ」という薬局ビジョンが達成されていない現状が厳しく指摘されており、調剤基本料をはじめ、薬局経営に大きな影響を及ぼす抜本的な変化があるかもしれません。
詳しくはこちら2026(令和8)年調剤報酬改定の連載一覧
【薬局のアンテナ版】調剤報酬改定2026のポイント解説とよくある質問
この連載では、2026(令和8)年度の調剤報酬改定に関する様々な情報を取り上げます。調剤報酬改定については、毎回多くの疑問点が出てきます。 そこでこの連載では、改定予測に留まらず、要件が変更された点数や新設点数について、日々寄せられるご質問を取り上げ、丁寧に解説していきます。 また、改定内容を踏まえて、各種点数の算定を強化するためのポイントについて、分かりやすく解説します。
▶かかりつけ薬剤師指導料(包括管理料)廃止で変わることNEW
続きはこちら>【薬局のアンテナ版】算定要件を満たそう!事例でポイント解説
薬局経営に大きくかかわる調剤報酬点数の加算。算定できるかできないかは、薬局の利益を左右します。「算定要件を満たそう!事例でポイント解説」では、「薬局のアンテナ」運営のてっちゃんが、事例をもとに、算定要件を満たすポイントを解説します。
続きはこちら>クイズ!調剤報酬改定
多くの薬局ではレセプト業務を事務が担っていますが、薬剤師も診療報酬の算定要件をきちんと把握しておく必要があります。現場で出会う、算定ミスが起こりやすいケースをクイズ形式でわかりやすく、ポイントを押さえて解説します。
続きはこちら>2026年診療報酬改定で何が変わる!?
2026年に行われる診療報酬の改定では、物価の上昇を踏まえた報酬体系の見直しを行うとともに、調剤分野においては、薬局の経営基盤を強化するため、物価高や賃上げに対応でき、立地に依存した構造から脱却できる報酬体系に見直されています。本連載では、2026年度の診療報酬改定から、薬剤師の業務とかかわりが深いと思われる論点を整理。また、本改定が今後の薬局経営や薬剤師業務の方向性にどのような影響を与えるのかについて考察しながら、薬剤師として注力すべき業務課題について論じます。
▶【2026診療報酬改定】新設の「物価対応料」など解説NEW
続きはこちら>薬局経営コンサルが解説!調剤報酬改定2026
薬局経営コンサルタントの津留隆幸が、2026(令和8)年6月施行の診療・調剤報酬改定の背景や、薬局経営・現場への影響、今すぐ取るべき具体的な対策など、わかりやすく解説するシリーズです。改定のモヤモヤを少しでも解消し、次の一手を考えるヒントを提供します。
続きはこちら>クイズで解決!2026年調剤報酬改定
2026年の調剤報酬改定の対応準備は万端ですか?「スペシャリストに分かりやすく解説してほしい!」。そんな薬剤師の先生の声を受けて、人気インスタグラマーの調剤事務・ももさんが最新の調剤報酬改定情報をクイズ形式で届けます。図解解説で一目瞭然です。
続きはこちら>2026年度調剤報酬改定:かかりつけ薬剤師の変更ポイント大解説
2026年改定では「かかりつけ薬剤師指導料」や「かかりつけ薬剤師包括管理料」が廃止されます。一見すると、制度が後退するように思える改定ですが、詳しく見ていくと実際のところは”評価の考え方が変わった” と捉えるのが妥当です。そこで、今回の制度変更が“現場”に何をもたらすのかを整理します。
続きはこちら>「2026年度診療報酬改定」の今がまるわかり!トピックまとめ
2026年度診療報酬改定に関するトピックを紹介します。改定の重点課題は? 改定で実務にどんな影響がある?など、薬剤師が知っておくべき情報を素早くキャッチ。最新ニュースをチェックして、2026年6月実施の診療報酬改定に備えましょう。
▶【診療報酬改定ニュース】14成分20品目を薬価収載、3月18日予定NEW
▶ 【診療報酬改定ニュース】診療所外来への影響、ベア評価料届け出の有無で相違など
▶ 【診療報酬改定ニュース】「将来へ成果のある改定」健保連松本氏』など
続きはこちら>過去の診療報酬改定記事
2024年
▶ぺんぎん薬剤師が解説する2024(令和6)年度調剤報酬改定のポイント
2022年
▶ぺんぎん薬剤師が解説する2022(令和4)年度調剤報酬改定のポイント